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姿勢には足の指が関係してる!?〜ひろのば体操〜/船橋

2018年05月19日

こんにちは(^-^)/
歯科助手の川上です。
突然ですが、肩こりや腰痛・膝痛などの痛みを感じた事がある方は多いのではないでしょうか?
身体の不調の主な原因は「姿勢不良」=身体の歪みだと言われている事をご存知ですか?
身体が歪む原因は様々ですが、その大きな原因の一つが、足の指が浮いている・曲がっている・閉じているなどの「足指の変形」です。姿勢に足の指が関係している!?と驚きましたが、立派な家も土台が歪んでいたら崩れてしまいます。人間の体も同じです。足指が変形しているということは、土台が歪んでいるということです。土台が歪んでいても、体はバランスをとってどうにか立とうとします。これが骨盤の歪みや両肩の高さ、足の長さの違いを生みます。そのまま無理にバランスをとって頑張り過ぎると、骨格は歪み、筋肉は疲労していきます。それが肩こりや腰痛・膝痛などの痛みにつながってくるのです。
足指を広げて伸ばすことで改善が期待できる症状はたくさんあります。
・外反母趾などの足指の変形
・O脚やX脚
・腰痛
・肩こり
・首こり
・膝痛
・関節リウマチ
・静脈瘤
・むくみ
・冷え症
・こむら返り
なども改善が期待できます。
また、最近の研究では、顎関節症などのあごの痛みや歯の噛合せも足指に原因があると言われています。

では、変形してしまった足指を、簡単な体操で改善する方法があります。

「みらいクリニック」フットケアセンターのセンター長で、理学療法士の湯浅慶朗先生が考案された、足指を広げて伸ばす「ひろのば体操」です。

☆やり方☆

床や椅子に座って行います。

①右手の指を左足指の間に入れる。

のせたほうの足のひざはなるべく横に倒し、腿の上にきちんと足をのせるのがポイントです。左足なら、まず左手で足首を支え、右手の指を浅く足指の間に入れます。(足指の根元に隙間がある状態)

②足指を入れた手を優しく握り、足指を甲の方に反らして5秒キープ。

手の親指で足の親指を軽く押さえます。親指が甲に対し90度まで曲げるのが基本です。(無理はしない事)とにかく優しく、力を入れないのがコツです。

③足指を足裏の方へ曲げて5秒キープ

曲げるというよりも、足指を優しくのばす感覚で、無理のないところまで曲げます。

以上を片方の足で5回程度行い、終わったら左右の足を組み替えて繰り返します。

これを1日1回、毎晩行う事が大切です。

お風呂から上がり、就寝前の時間が行いやすいと思います。

是非試してみて下さい☆☆☆

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