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当院で販売している歯磨き粉の種類について

2021年12月27日

こんにちは!歯科助手の永木です!

今年ももうすぐ終わってしまいますね💦

今回は当院で販売している歯磨き粉についてご紹介します!

みなさんは自分のお口に合った歯磨き粉を選べていますか?

一人一人お口の悩みはそれぞれなので自分のお口に合った歯磨き粉を選ぶのが大切です!

当院では様々な種類の歯磨き粉を販売しています。

まず、虫歯予防におすすめが「チェックアップ」です。

 

 

 

 

 

 

 

フッ素濃度が高く、歯垢の細菌の活動を抑え虫歯予防の効果が期待できます。

 

次に歯を白くする効果があるおすすめが「ビープラス」です。

 

 

 

 

 

 

 

一般的なホワイトニング効果がある歯磨き粉には研磨剤が入っていて歯を傷つけることがあるのですが、このビープラスは研磨剤は入ってなく、汚れを吸収し分解する効果があります。また虫歯予防の効果も入っています。

最後に知覚過敏がある人におすすめなのが「システマセンシティブ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

痛みの伝達を抑える成分と象牙細管を封鎖し守る即効性と持続性の2つの成分が入っていて、知覚過敏の痛みを防ぎます。

歯磨き粉以外にもおすすめなものが沢山あるので、気になる方は是非スタッフに相談してみてください!

虫歯になりやすい食べ物

2021年12月21日

虫歯になりにくい食べ物、食べた方が良いもの

 寒いですねー。こんな時は鍋でしょうか。グラタンやシチューも良いですね。おでんに熱燗というのも捨てがたいです。皆さんは寒い冬にはどんな物を食べるのでしょうか。
こんにちは。歯科医師の大石です!
さて、今回のブログは虫歯になりやすい食べ物、また食べた方が良い物というテーマです。

 虫歯になりやすい食べ物と聞くとチョコレート、ケーキなどいくつか思い付くと思います。これらの食べ物はどうして虫歯になりやすいのか考えていきましょう!
虫歯になるには4つの要素が関係していると言われています。
1.歯の強さ
2.虫歯菌の数
3.糖分
4.時間

これらの要素が合わさる事で虫歯になります。逆を言えばこれらの要素を減らしていけば理論上は虫歯にならないということです。
たとえばチョコレートを考えてみましょう。チョコレートは溶けて噛み合わせの溝や歯と歯の間に詰まります。チョコレートには虫歯菌の栄養となるショ糖が含まれるので詰まったショ糖をエサに歯垢がつくられ、虫歯菌の出す酸で歯が溶けて虫歯になっていきます。
ケーキやチューイングキャンディなども同じですね。
つまり、虫歯菌のエサになる糖分が含まれていて口の中に長く留まる性質の物は虫歯になりやすいです。
一方食物繊維の多い野菜やフルーツは比較的虫歯になりにくいですが、やはり糖分は含まれているので全くならないというわけではありません。
商品を購入する際は原材料の糖類を確認しましょう。キシリトールなどの〇〇トールという名前の糖類は糖アルコールというグループでう蝕の原因になる歯垢の材料にならないと言われています。またキシリトール配合と書いてあっても他にショ糖などが含まれる製品もあるのでしっかりと確認しましょう。

とはいえ、チョコレート美味しいですよね。クリスマスに美味しいケーキ食べたいですよね??
やはり1番大事なのは食後の歯磨きです!どんなものを食べてもすぐにブラッシングすれば歯垢は作られにくくなるので、食べたらすぐに歯磨きをしましょう!
歯磨きの仕方に自信がなければ市川ビルさとう歯科にお越しになって下さい!
優しい衛生士達がお待ちしております!

メンテナンスに通う理由

2021年12月13日

こんにちは、歯科医師の飯田です。
今回はメンテナンスの通う理由についてお話ししていきます。

メンテナンスという定義はどこにあるのでしょうか?

メンテナンスに通う理由とはなんなんでしょう?

まず、メンテナンスとは歯周病やむし歯の発症・再発を防止し、お口の中の健康を維持していくことを目的として行うことを言います。似たように使う言葉で定期検診という言葉があります。では、定期検診とはどう違うのでしょうか。ここからはこの2つを比較して考えてみましょう。

・定期検診
早期発見、早期治療をコンセプトとしており、歯石がついていたら歯石取り、むし歯になっていたら削って詰めるなど対症療法を主体とし、フッ化物塗布などの予防措置を追加で行うという病気に対する処置となります。
・メンテナンス
歯周病やむし歯の発症・再発を防止し、お口の健康を維持するためにモチベーションが上がるためのお話だったり、歯ブラシの磨き方などお口の中をきれいにするためのことについての指導が主なものとなりさらに、フッ化物塗布などの予防措置も行います。

このように、手段は似ているところもありますが目的に大きな違いがあります。さらに医院に通う期間も異なってきます。定期検診では1年に1回が基本的ですが、メンテナンスは3~6ヶ月に1回が多いと思います。これは人によってこの期間以外もありますが、3ヶ月の期間であればむし歯が発生しても大きくなる前に対処することができます。

次に、歯ブラシでどれくらいのお口の中の汚れが取れていると思いますか?100%でしょうか?80%でしょうか?
実際お口の中の汚れがどれくらい取れているのかと言うと、歯ブラシのみで60%、歯ブラシとフロスを使用して80%くらいになります。この残りの%分歯石が少しづつ付いていくことになります。そして歯石が付きやすい所は下の前歯の舌側や上の奥歯の頬っぺた側になります。ここが磨くの苦手だなっと言う方もいらっしゃると思います。その場所に着いた歯石をしっかり取らないと歯周病の進行やむし歯になりやすくなります。これらをしっかりときれいにするためにはメンテナンスが必要になります。

さらに、歯が抜けてしまう原因にはどの様なものが多いか知っていますか?

歯が抜ける原因の1番多いものが歯周病です。歯周病が重度になってくると一気に歯が抜けてしまいます。しかもその直前まで痛みを伴うことが少ないため気づいた時には残せないなんてこともよくあります。

2番目に多いものがむし歯です。むし歯が大きくなってしまい、歯を残すことができなくなってしまいます。こちらはその前に痛みが出ることが多くあるので抜くところまでいく方は少ないですが、歯の神経を取らなくてはいけなくなってしまうことが多いです。そして生涯メンテナンスをしている人とそうでない人では歯の残る本数が9本以上違うことがわかってきています。メンテナンスに通う重要性がわかりますね。

最後に、メンテナンスのメインは患者さんです。患者さんがご自身のお口の中を良い状態に保つためのお手伝いを我々が精一杯勤めさせていただきます。

水素吸引のメリット

2021年12月6日

こんにちは。Dr.の蔡です!

今日は水素吸引のメリットについて話していきます。

 

歯科医院で水素吸引?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

当院では定期的にメインテナンスで通われている方へ、より良い健康のための補助として水素吸引を行なっております。

 

水素と健康との関係性は近年とても注目されおり、その中でも水素吸引を利用した「水素ガス吸入療法」というものがあります。

この水素ガス吸入療法は厚生労働省が2016年に先進医療Bに追加しました。

先進医療とは将来的に健康保険が使える医療になる可能性のあるものを示します。

このように国も効果の検証をはじめており、将来は当たり前の治療として普及する可能性もあるのです。

 

当院で使用している水素吸入機

 

そもそも水素を取り入れるメリットとはなんでしょうか。

ここで重要になってくるのが、活性酸素と呼ばれる体内にある物質になります。

活性酸素は美容業界では「老化の原因」と言われるほど、嫌われた存在です。

実際は免疫系をサポートする重要な役割もあるのですが、活性酸素が多すぎるとあらゆる不調を起こすとされています。

 

活性酸素が増えすぎる原因として、主にこういったものが挙げられます。

  •              加工食品
  •                 タバコ
  •              お酒の飲みすぎ
  •              強いストレス
  •              ウィルス

どれも現代社会では避けることが難しいものばかりです。

ですので、増えすぎた活性酸素を適切な量にまで戻すことが健康維持には最重要な取り組みとなります。

 

当院では水素吸引の他に、水素サプリの取り扱いもあります。

水素サプリとはカプセルの中に水素を発生させる成分を入れて、それを飲み込むことで水素を体内に取り込みます。

水素サプリは体内で水素を発生させるため、身体に取り入れる前に、気体となってなくなることはないと言われています。

 

当院で取り扱いのあるサプリ

 

当院での水素吸引、サプリについて詳しい話しをご希望であれば、スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

お口の中と身体の中は密接な関係があります。

市川ビルさとう歯科医院は患者様の健康を第一に考え、サポートしていきます!

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