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当院で行っている研修について(接遇)

2021年10月24日

皆さんこんにちは!市川ビルさとう歯科医院事務の及川です。
近頃、急に気温が下がってきましたが、体調は崩されていませんか?
コロナウイルスにインフルエンザ、気をつけていきたい季節ですね。

さて、
今回は当法人で行っている院内セミナーについてご紹介させていただきます。
当法人では医院外だけではなく、さまざまな講師の先生をお招きして医院内セミナーも多数行っております。
そのなかの一つ、「接遇セミナー」についてお話しさせていただきます。

ちなみに、当法人の医院理念はこちらです。
Always Smile and be Happy
~笑顔あふれる最高の空間を約束します~

 

皆さんは歯医者さんはお好きですか?

と聞かれたらどのように答えますか?「好きです」と答える方がどのくらいいるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

https://news.nifty.com/article/item/neta/12225-130627002505/

好きと答えた方はわずか7%!これが現実です。

そこで、私どもは患者様に定期的なメンテナンスを行っていただくことで
☆虫歯になりにくい口腔ケアのご提案
☆虫歯の早期発見で痛くなる前の治療
☆可能な限り痛みを抑えた治療
☆歯の削る量の少ない治療

などを心掛けております!

そして、もう一つ大切にしているものがございます!
それが接遇です!
患者様に笑顔あふれる最高の空間をご提供させてさせていただくため
歯科治療の技術だけではなく、表情・笑顔・身だしなみ・挨拶・言葉遣い・立ち居振る舞い・電話対応など、患者様が安心してご来院でき、また笑顔でお帰りいただけるように、医院内研修で勉強させていただいております。

そこで今回は接遇セミナー講師の先生をご紹介させていただきます。
株式会社アンドスマイル
蒲ヶ原 裕子先生

人材育成会社「アンドスマイル」の代表を務める
鹿児島県鹿児島市出身、大阪府大阪市在住
<2008>全国の歯科医院・大手エステチェーンの接遇指導・新人教育に携わる
<2009>エステ経営塾にて接遇部門を担当(東京・静岡・名古屋・大阪・福岡)
<2011>一般社団法人歯科甲子園 接遇講師を担当、立ち上げ実行委員兼任
<2014>アンドスマイル設立 代表就任                   <2015>接遇について研究開始、顧客満足度について分析しエビデンス確立
<2016>国内の大学・フロリダ大学との共同研究にて、国際学会にて論文発表
<2018>12月10日、株式会社アンドスマイル 代表取締役就任

ホームページ
http://www.and-smile.jp/company

歯の痛みや悩みを抱えてご来院なさる皆様に技術だけでなく、心からのおもてなしをご提供させていただけるように
地域に愛される歯科医院になるべく、私どもはこれからも精進して参ります!
Always Smile and be Happy
~笑顔あふれる最高の空間を約束します~

筋膜ストレッチについて

2021年10月18日

こんにちは!歯科衛生士の吉田です(^^)

最近肌寒い日が続いていますね。

皆さん体調を崩さないようにお気をつけ下さい!

本日は筋膜ストレッチについてです。

皆さんは筋膜ストレッチという言葉を耳にしたことありますでしょうか?

 

全身のこりの原因にも改善にも関係している「筋膜」。筋膜とは、筋肉の中で筋肉を覆っているのが筋外膜と呼ばれるもので、繊維の束がバラバラにならないように筋肉を包み込んでいる膜です。そしてその筋外膜の上に深筋膜という全身をボディースーツのように覆っている膜のことです。

日々、食いしばりや歯ぎしりなどをしていると、筋膜の不調が起こってしまいます。

以下のような症状に悩んでいるなら、食いしばりや歯ぎしりをしている可能性大。自覚症状がなくても、予防としてマッサージにトライしてみるのもおすすめです。

・顔の筋肉がだるく感じることが多い

・姿勢が悪いまたは猫背になりがち

・ストレスが多い

・口を開けると顎が痛い

・口を開ける、または顎を動かすと音がする

・口が開けにくい

ストレッチについてご案内します↓↓

肩こりを改善するストレッチです。

左足を前に出し、右手をテーブルにつく。

後ろ足(右足)は曲げずにしっかり伸ばす。

左腕を天井に向かって伸ばし15秒キープする。

15秒キープしたら、上げている腕の方向に顔と身体をひねり、気持ちよく感じるところで15秒キープする。

上げている腕の指先を見るようにすることで首周りまで効果的に伸ばせる!

15秒キープしたら、そのままの姿勢で右ひじをテーブルにつけ15秒キープする。

テーブルについたひじは肩の内側に入るくらいまでひねる。

左右ワンセットで1日3セット行います。慣れてきたら秒数を増やすと効果的。

この動きはお腹を引き締めて代謝をUPしてくれます。肩こり改善には15秒ずつ、ダイエットには30秒ずつ行い、慣れてきたら1動作につき45秒ずつ行いましょう。③の動きで体をひねることで背中や腰などの大きな筋肉が動かしやすくなりますよ!

詳しいストレッチのやり方の動画を当院では患者さんにURLでお送りすることも可能です。

ご興味ある方は当院スタッフまで是非お声がけください♪

また寝ている間の食いしばり、歯ぎしりの予防法としてマウスピースを装着することもオススメします!保険適応で作ることが可能ですのでご希望の方は是非スタッフに相談してみて下さい(*^ω^*)

エアフローについて

2021年10月11日

皆さんこんにちは!!歯科衛生士の嶋です。

今回はエアフローについてお話ししていきます。

自分の歯を見て、たばこのヤニや着色が気になるという方はいませんか?

まず始めに、着色がついてしまう原因についてお話ししていきます。

着色といえば、身近な例でたとえると、毎日使っているコップのうまく洗えないところにいつの間にか頑固な汚れがついてしまいます。これは、コーヒーやお茶に含まれるポリフェノールという成分によって起こります。歯の表面にもまったく同じような事が起こります。歯の表面には「ペリクル」と呼ばれる薄い膜があります。ペリクルは食べ物のカスを虫歯菌が分解するときに発生する「酸」から歯を守るなどの良い働きがありますが、その反面ペリクルは色素をくっつけてしまうという働きもあります。

着色がつきやすくなる食べ物、飲み物

コーヒー、緑茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなどの色が濃い食べ物、飲み物は着色の原因となります。日常的に摂取している人は注意が必要です。

たばこに含まれているヤニ

たばこに含まれるヤニが、着色の原因になりますが、歯の表面だけでなく歯茎の色素沈着の原因でもあり、歯茎の黒ずみを引き起こします。

頑固な着色がついてしまうと、歯ブラシで落とすには限界があります。その場合は、歯科医院でのクリーニングが必要になります。そこで、エアフローという機械を使用して頑固な着色を落としていきます。

エアフローとは?

非常に細かなパウダー粒子をジェット噴射で歯に吹き付けることにより、歯にこびりついた着色を効果的に落とすことができるものです。

 

 

 

 

 

エアフローのメリット

清掃効果が高い

歯と歯の間や被せ物の周り、矯正装置の歯ブラシが届きにくいところにもしっかりと届いて汚れを落とします。

 短時間でキレイになる

細かい粒子で粉の噴射が広範囲のため一気に多くの汚れを落とすことができます。

 歯や詰め物、被せ物を傷つけにくい

粉状で通常の超音波スケーラーと違って歯に傷がつきにくいものとなっています。

 着色汚れに効果的

茶渋やタバコのヤニなどの着色汚れは、普段の歯磨きだけではなかなか落とすことができません。エアフローであれば、微細なパウダーを吹き付けることで細かい汚れでも落とすことができます。

下記の画像をご覧ください!

エアフロー前後で着色が取れキレイになっているのが見てわかります!

 

 

 

 

エアフローのデメリット 

体の状態によってはできない場合があります。

 妊娠中の方、放射線治療中の方、呼吸器疾患の 

 方、ナトリウム摂取制限を必要とする方

 パウダーを吹き付ける圧により舌や歯茎ががチ 

 クチクすることがあり一部の方が知覚過敏のよ

 うな刺激を感じることもあります。

 

 本来の色を変えることはできません

エアフローは、歯の表面に付着した汚れを除去することで歯を綺麗に見せる効果がありますが、自分の歯そのものの色を変えることはできませんので、ホワイトニングをおすすめします!

 

 気になる方は是非スタッフまでご相談下さい!!

なぜ虫歯になるのか

2021年10月3日


皆さんこんにちは
(´∇)歯科助手の林です!!

 

今回はなぜ虫歯になるのか???をお話したいと思います!

皆さんはなぜ虫歯になるのか、ご存知ですか??

虫歯とはプラーク(細菌の塊)にいる虫歯菌が、酸を出し、歯を溶かすことで起きる病気です。虫歯菌は、歯を溶かす酸をつくる力の強い菌や弱い菌がいて、力の強い菌が多ければ虫歯になりやすくなります。

虫歯菌は、糖分を餌にしてどんどん増えるため、甘い物をよく食べれば虫歯になりやすくなります。

ただ、虫歯の原因はそれだけではなく、食事の回数や歯並び、歯みがきの状況、唾液の量など、さまざまな原因によって生じます。

食事の回数

お食事後に甘いものを食べるよるも、間食をし、ダラダラ食べる方が虫歯になりやすくなります。

アメやガム、グミ、ソフトキャンディ、キャラメルなど、長い時間かけて食べるお菓子は、虫歯のリスクが高いということです。

砂糖をはじめとする糖質は、虫歯の原因菌であるミュータンス菌が歯を溶かす酸を作るための材料です。

この酸が、歯のカルシウムやリンを溶かして穴があき虫歯になります。

ダラダラ間食をするのではなく、しっかりと時間を決めてお食事をすることが大切ですヽ(^0^)

 

 

 

 

 

 

 

 

歯並び、歯磨きの状況

デコボコした歯並びでは、歯ブラシの毛先が届きにくいため汚れが残ってしまいがちです。

汚れが残っているとお口の中の細菌が食べかすの中にある糖分をエサにしてプラークを作り出します。

プラークは細菌の塊で、白くネバネバとした粘着性の物質が歯と歯が重なっているところや、歯と歯ぐきの境目に付着します。

ですので、当院では歯並びが悪く普通の歯ブラシでは磨けないところはワンタフトブラシという歯ブラシをおすすめしております!!

 

 

 

 

唾液の量

唾液は細菌を流す役割を担っており、唾液の分泌量が高ければその役割はより強力になります。

一方、唾液の分泌量が低いと唾液で細菌が流れずお口の中で停滞してしまうため、唾液の分泌量が高い人に比べて虫歯になりやすいので、唾液が少ないなと感じる場合は唾液腺マッサージを行うといいでしょう(^^

なにかご不明な点がありましたら当院のスタッフにお気軽にご相談ください(^^)/

個別相談へのご案内

診療時間
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午後:14:30~17:30-
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