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なぜ虫歯になるのか

2021年10月3日


皆さんこんにちは
(´∇)歯科助手の林です!!

 

今回はなぜ虫歯になるのか???をお話したいと思います!

皆さんはなぜ虫歯になるのか、ご存知ですか??

虫歯とはプラーク(細菌の塊)にいる虫歯菌が、酸を出し、歯を溶かすことで起きる病気です。虫歯菌は、歯を溶かす酸をつくる力の強い菌や弱い菌がいて、力の強い菌が多ければ虫歯になりやすくなります。

虫歯菌は、糖分を餌にしてどんどん増えるため、甘い物をよく食べれば虫歯になりやすくなります。

ただ、虫歯の原因はそれだけではなく、食事の回数や歯並び、歯みがきの状況、唾液の量など、さまざまな原因によって生じます。

食事の回数

お食事後に甘いものを食べるよるも、間食をし、ダラダラ食べる方が虫歯になりやすくなります。

アメやガム、グミ、ソフトキャンディ、キャラメルなど、長い時間かけて食べるお菓子は、虫歯のリスクが高いということです。

砂糖をはじめとする糖質は、虫歯の原因菌であるミュータンス菌が歯を溶かす酸を作るための材料です。

この酸が、歯のカルシウムやリンを溶かして穴があき虫歯になります。

ダラダラ間食をするのではなく、しっかりと時間を決めてお食事をすることが大切ですヽ(^0^)

 

 

 

 

 

 

 

 

歯並び、歯磨きの状況

デコボコした歯並びでは、歯ブラシの毛先が届きにくいため汚れが残ってしまいがちです。

汚れが残っているとお口の中の細菌が食べかすの中にある糖分をエサにしてプラークを作り出します。

プラークは細菌の塊で、白くネバネバとした粘着性の物質が歯と歯が重なっているところや、歯と歯ぐきの境目に付着します。

ですので、当院では歯並びが悪く普通の歯ブラシでは磨けないところはワンタフトブラシという歯ブラシをおすすめしております!!

 

 

 

 

唾液の量

唾液は細菌を流す役割を担っており、唾液の分泌量が高ければその役割はより強力になります。

一方、唾液の分泌量が低いと唾液で細菌が流れずお口の中で停滞してしまうため、唾液の分泌量が高い人に比べて虫歯になりやすいので、唾液が少ないなと感じる場合は唾液腺マッサージを行うといいでしょう(^^

なにかご不明な点がありましたら当院のスタッフにお気軽にご相談ください(^^)/

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