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マスク生活と口臭の関係について

2025年12月26日

みなさんこんにちは!

歯科助手・トリートメントコーディネーターの髙橋です☺︎

あっという間に12月も半ばをすぎ、1年が終わってしまいますね。毎年毎年1年あっという間だな〜と感じています💧

今年もみなさまたくさんのご来院ありがとうございました!

来年以降もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

年内最後のブログは口臭についてのお話をしていきます!

皆さん最近はマスクをして過ごしていますか?

コロナウイルスの感染が広がった時は世界中でマスクをしていましたよね。

最近は外している人の方が増えてきて、コロナ前の光景が思い出されます。私自身も夏場は暑くてつけませんが、冬は寒いと防寒や風邪防止の対策も含めてすることがあります。

そんなときに気になるのが『口臭』です。

「虫歯を治したい」「歯のクリーニングをしてほしい」という主訴で来られる方がもちろん多いですが、「口臭を治したい」という理由で来られる方も実は近年増えています!

では、なぜマスクをしていると口臭を感じやすくなるのか?いくつか理由があります。

①自分の息がこもってしまう

マスクをしていると吐いた息が外に逃げにくくなってしまうため、普段は気づかない自分の口臭を感じやすくなります。

②口呼吸が増えやすい

マスクをしていると無意識に口で呼吸をしがちになります。これを読んで思い当たる方もいるのではないでしょうか?口呼吸が増えると口の中が渇く、唾液が減るなどの口臭の原因菌が増えやすくなる流れになってしまいます。

③水分不足になりやすい

唾液は口臭を防ぐ大事な役割があります。水分が不足してしまうと、口臭が出やすくなります。

マスクをしていても口臭を抑えたい…!

誰でも無理なくできる対策をいくつか紹介します!

✔️こまめに水を飲むこと!

少量で構わないので、ちょこちょこ飲むのがポイントです。

✔️鼻呼吸を意識すること

できるだけ鼻で呼吸をすると口の乾燥を防げます。

✔️ガム(シュガーレス)を噛む

唾液が出やすくなり、口臭予防に向いています!

ですが、食べ過ぎは注意⚠️

また、当院で販売しているPOICウォーターもおすすめです!

たんぱく汚れを分解してくれる働きがあるPOICウォーターを、歯磨き前に30秒ぶくぶくするだけで、その後の歯磨きでの汚れの落ち方が変わります!少し塩素っぽいピリッとする感じがありますが、それがまさに汚れを分解している証拠です♩

当院で初回購入いただく方には¥1,020で販売しています。そのあともボトルが空になったら、ボトルを持ってきてもらえると¥2,240でおかわり販売もしています!

これを機にぜひ使ってみてください!

もしお口の臭いに関して気になることがあれば、皆さんの生活習慣に合わせてのアドバイスもいたします^^ 遠慮なくお声がけください!

定期検診の重要性と、通院頻度の目安について

2025年12月21日

みなさんこんにちは!

歯科助手・トリートメントコーディネーターの長岡です。

 

寒さが本格的になり、体調管理がより大切な季節となりました。

この時期は、体調の変化だけでなく、お口の中の環境も乱れやすくなります。

 

そんな中、

「歯医者は痛くなってから行くもの」

そう思っている方いませんか?

実は、歯科医院において最も大切なのは

痛くなる前に行う“定期検診”です。

 

むし歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、自覚症状が出た時には、すでに進行しているケースも少なくありません。

さらに歯周病は、気づかないうちに進行し、

最終的には歯を支える骨が溶けてしまう病気です。

なんと、日本人の歯を失う原因の第1位は歯周病(37%)なんです。

歯周病の罹患率は

15〜24歳が20%

25〜34歳で30%

35-44歳で40%

45-54歳は50%

そして55歳以上は55-60%という割合で、

50代では2人に1人以上の方が歯周病という結果になっています。

 

また近年では、

お口の健康が全身の健康と深く関わっていることが分かってきています。

歯周病は、糖尿病・心疾患・脳血管疾患など、

さまざまな全身疾患と関係があるとされており、

医科と歯科が連携して患者さんの健康を守る「医科歯科連携」が重要視されています。

 

定期検診では、

・むし歯や歯周病の早期発見

・歯石やプラーク(汚れ)の除去

・被せ物や噛み合わせのチェック

・生活習慣や全身状態を踏まえたお口の管理

などを行います。

持病をお持ちの方や、

医科で治療・服薬をされている方の場合、

歯科での定期的なチェックにより、

全身の健康状態を考慮したお口のケアが可能になります。

 

通院頻度の目安としては、

3〜4か月に1回が一般的です。

この期間は、歯石が再び付着し始めるタイミングや、

むし歯・歯周病の変化を確認しやすい時期とされています。

ただし、

・歯周病が進行しやすい方

・過去にむし歯が多かった方

・被せ物やインプラントが入っている方

・矯正治療中の方

・全身疾患をお持ちの方

このような場合は、1〜2か月に1回など、

お口の状態に合わせた頻度をご提案することもあります。

定期検診は「悪いところを探すため」ではなく、

お口と全身の健康を守るための大切な時間です。

これからも健康に過ごしていただくために、

ぜひ定期検診を生活の一部として取り入れてみてください!

私たちはお口から皆さまの健康をサポートしていきます!

脳科学と人間関係についてのセミナーを受講してきました!

2025年12月13日

みなさんこんにちは!

歯科助手・トリートメントコーディネーターの長岡です。

季節も移り変わり厳しい寒さが続いていますね。

インフルエンザや風邪が流行しやすい季節なので、手洗いうがいで予防していきましょう!

 

先日、愛知県岡崎市にあるすまいる歯科理事長山村先生の「脳科学を活用した職場の人間関係を劇的に良くするセミナー」という、面白いセミナーを受講しました。

講師の山村先生は「人間関係の問題の多くは“脳の錯覚や思い込み”から生まれる」と語ります。脳の仕組みを知れば、チームワークは驚くほど良くなるとのことでした。

 

まず印象的だったのは、私たちの脳が持つ“現状維持バイアス”について。過去の失敗経験が扁桃体に蓄積されると、「どうせまた失敗する」という否定的な反応が自動的に起き、新しい取り組みへの抵抗につながるそうです。職場で変化に反発するスタッフがいるのは、その人の性格ではなく“脳の防御反応”かもしれません。

 

また、コミュニケーションはセンスではなく「ルール」であり、学ぶことで誰でも上達できるという考え方も印象深いものでした。特に、居心地の良さをつくる「空間コミュニケーション」は、今日からすぐに実践できる内容です。

1.うなずき

2.笑顔

3.姿勢

4.オウム返し

5.メモ

6.肯定的な感想(“でも・どうせ・だって”の3D禁止)

これらが揃うと、相手は自然と心地よさを感じ、信頼関係が築かれやすくなります。

さらに、脳の“幸せホルモン”についても学びました。

ドーパミンは成長の原動力ですが、同じ刺激が続くと分泌が低下します。入社して3年でやる気が落ちやすいのはこのためで、リーダーは道筋を示しながら刺激を更新してあげることが重要とのことでした。一方、女性の方が不足しやすいセロトニン、愛情ホルモンであるオキシトシンも、チームづくりには欠かせません。

 

最後に心に残ったのは「相手目線メガネ」という考え方。相手の立場で物事を見るだけで、衝突は減り、信頼は深まります。人間関係の達人になる第一歩は、“相手の地雷を踏まない”ことだと学びました。

 

 

今回のセミナーを通して、脳の仕組みを理解し、相手を思いやる姿勢が職場の空気を変えると実感しました。

分かりやすく取り入れやすい内容のセミナーだったので、早速職場でのスタッフや患者さんへのコミュニケーションに取り入れ、実践を重ねています。

これからのさとう歯科をさらにパワーアップできるように日々精進していきます!

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