2026年08月28日
みなさんこんにちは☀︎
歯科助手・トリートメントコーディネーターの髙橋です。
最近は涼しい夜もあれば、ジメジメした暑さの夜もあり、気候も穏やかではないですね(^_^;)
みなさんも体調には気をつけてお過ごしください。
今回のブログは歯医者で撮る写真についてお話していきます📷
まず、皆さんは歯医者でお口の写真を撮影したことはありますか?
当院を受診している患者さまは一度は体験したことがあると思います!
口の中の写真のことを『口腔内写真(こうくうないしゃしん)』といいます。
口腔内写真はさまざまな目的のために撮影しています!
●初診時
歯肉炎・むし歯・歯並び・粘膜疾患などの診断・
説明
●歯周病治療時
汚れの有無・歯肉炎・むし歯・歯並び・粘膜疾患
など相談・診断・説明
●カウンセリング
治療計画立案・治療計画の説明
●治療時
治療開始前や経過の説明・治療後の説明
これらの時にただ口答で説明するのではなく、写真を使って説明することで患者さまにも直接ご自身の口腔状態を把握しながら理解していただくことができます。
では、歯医者で口の中の写真だけではなく顔の写真を撮影する時もあります。
それはなぜかというと、口角の上がり方や横から見た時の唇の突出感、Eラインの確認などをするために撮影しています。
実際に私の口の写真を並べてみたものがこちらです!

皆さんからみていただいて左側がお口の右側です👄
例えば真ん中の写真は正中と呼ばれる位置の確認をしたり、真ん中の列、左右の写真は噛み合わせの位置関係を確認します。

噛み合わせにはこのような関係性があるんです🦷
当院では初診時必ず写真をお撮りして、皆さんにお見せしています。顔の写真については任意で撮影をしないこともできますが、その場合正確な診査・診断ができかねてしまうことご了承ください。
普段自宅の鏡などでお口の中を覗くこともあるかもしれませんが、歯医者で撮る写真は細部まで綺麗に撮影されるので、自分のお口の中の状況を知ることができる良いキッカケになるかもしれません🦷
写真で説明を受けたりした際、気になる点などございましたら、遠慮なく先生やスタッフにご質問ください☺︎
2026年08月18日
みなさんこんにちは!
歯科助手・トリートメントコーディネーターの長岡です。
はじめに
先日千葉県内で発生した令和8年8月千葉豪雨について
先日の8月13日、千葉県では記録的な大雨となり、県内のさまざまな地域で浸水などの被害が発生しました。
このたびの豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
そしてまだまだ暑い日が続きます。
適度に水分を補給し、熱中症には十分にお気をつけください。
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それでは、今回のお話についてです。
皆様!突然ですが、「管理栄養士」と聞くと、病院などで食事や栄養についてアドバイスをする仕事をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
実は、歯科医院にも管理栄養士がいることをご存知ですか?
船橋の当院では、歯科医師や歯科衛生士だけでなく、管理栄養士もスタッフの一員として、患者さまのお口の健康をサポートしています。
歯科医院なのに、なぜ管理栄養士が必要なのでしょうか?
その答えは、「お口の健康」と「食事・栄養」には深い関係があるからです。
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お口の健康と栄養は、実はつながっています
私たちは毎日、「食べる」という行為を当たり前のようにしています。
しかし、食べるためには、歯で噛むことはもちろん、舌や唇を動かしたり、食べ物を飲み込んだりするなど、さまざまなお口の機能が必要です。
お口の機能が低下すると、硬いものを避けたり、食べられる食品が限られたりすることで、栄養バランスにも影響することがあります。
厚生労働省も、口腔機能は栄養摂取や生活の質(QOL)と深く関係しているとしています。(健康日本21アクション支援システム)
だからこそ歯科医院では、「歯を治す」だけではなく、「しっかり噛んで、しっかり食べる」ためのお口の環境を整えることも大切なのです。
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乳幼児〜小学生までの食育サポート
当院の管理栄養士はお子さまの食育や栄養のサポートも行っております。
お子さまの成長期には、歯並びだけでなく、身体の成長や食生活について考えることも大切です。
「好き嫌いが多い」
「硬いものをあまり食べない」
「食事に時間がかかる」
「きちんと噛めているのか気になる」
このようなお悩みをお持ちの保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
歯科医院の受診をきっかけに、お子さまの食生活や栄養について一緒に考えることで、お口の健康だけでなく、成長期の身体を支える食事についても見直すことができます。
「いつからどんな食事を摂らせてあげればいいの?」
「どうしたらむし歯にならずに済むの?」
「歯並びが気になるけれど、矯正治療って何歳から始めればいいの?」
どんな疑問でも構いません。
まずは歯科医院でご相談ください。

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ご年配の方には「口腔機能」のチェック
管理栄養士がサポートするのは、お子さまだけではありません。
ご年配の患者さまに対しては、口腔機能の検査も行っています。
年齢を重ねると、
・以前より硬いものが食べにくくなった
・食事中にむせることが増えた
・食べこぼしが増えた
・滑舌が気になる
・食事に時間がかかるようになった
といった変化が出てくることがあります。
こうした小さな変化は、「年齢のせい」と思ってしまいがちです。
しかし、これらはお口の機能が低下しているサインの一つである可能性があります。
日本歯科医師会でも、滑舌の低下や食べこぼし、むせ、噛みにくい食品が増えるといった変化を「オーラルフレイル」のサインとして紹介しており、早めに気づいて対応することが大切とされています。(JDA)
だからこそ、気になる症状がなくても、定期的に歯科医院でお口の状態を確認することが大切です。

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「歯医者は痛くなってから行く場所」から「健康を守る場所」へ
歯科医院というと、「歯が痛くなったら行くところ」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし現在の歯科医院は、虫歯や歯周病の治療だけでなく、予防、矯正、口腔機能、そして食事や栄養まで含めて、お口の健康を考える場所へと変わってきています。
当院では、歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士など、それぞれの専門分野を活かしながら、患者さまのお口の健康をサポートしています。
お子さまの歯並びや矯正治療について相談したい方。
お子さまの食事や栄養について気になる方。
ご自身やご家族の「噛む・飲み込む」などの口腔機能が気になる方。
「こんなこと歯医者で相談していいのかな?」と思うことでも、まずはお気軽にご相談ください。

船橋で歯医者をお探しの方は、歯の治療だけでなく、お口の健康を長く守るための相談先として、ぜひ当歯科医院をご活用ください。
「おいしく食べる」「楽しく話す」「笑顔で過ごす」。
その毎日を支えるために、私たちはお口の健康からサポートしていきます。