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顎顔面矯正について

2019年07月14日


皆さんこんにちは!歯科助手の林です!

梅雨の時期に入りましたね、足場の悪い中お越しいただきありがとうございます!

さて!今回は顎顔面矯正についてお話していきたいと思います!

 

顎顔面矯正とは??

顎顔面矯正を行うお子さんはこのような方が多いそうです

①永久歯が2つ重なって生えてきてしまっている

②永久歯の生える隙間がない

③歯がぐちゃぐちゃに並んでしまっている

④いつもぼーっとして口を開けてしまっている

⑤いつも口呼吸をしている

このようなお子様が非常に増えてきている傾向にあります。

顎骨の小型化と歯の大きさの大型化が同時に存在しているため、小さな顎に大きな歯は並びきらず、ぐちゃぐちゃに生えてきてしまい、歯の生えそろうスペースが足りなくなってきているのです。

その矯正方法とは??

“ハイラックス”(横方向に拡大する装置)や“ファン”(扇状に拡大するための装置)、“バラエティ”といった、「上顎骨急速拡大装置(RME)」という矯正装置を使用して、上顎骨(鼻上顎複合体)の成長の力をコントロールし、立体的に、正しく健康的な成長を促し、あごの骨自体を広げ、正常な姿にもどす事で永久歯が健康に生えそろうためのスペースを作ります。

急速拡大装置の特徴

①固定式だからお子様が勝手に外してしまう心配が全くありません!

②歯より内側に装置をつけるためほとんど隠れてしまうので見えて目立つという心配がありません!

③治療期間が半年~1年くらい

④通常の矯正治療より費用の負担が少なく治療費を抑えられることが多い!

急速拡大装置を使用するデメリットとメリットについて

【デメリット】

①一時的に歯並びが悪くなる

②一時的に滑舌が悪くなる

③保護者が11回装置を調整する

【メリット】

①永久歯が生えてきた時に並びが悪くなる確率が低い

②上顎が正しく成長するため鼻腔が広がり鼻呼吸がしやすい

③鼻呼吸することによって風邪を引きにくくなる

④いびきが改善されよく眠れるようになる

⑤睡眠時無呼吸が改善される

⑥上顎の成長不足による中耳炎が改善される

⑦姿勢が良くなる

⑧嗅覚が正常に発達する

です!いかがですが??

顎顔面矯正に興味のある方、お子さんの歯並びが気になる方はぜひ!船橋こども歯科に1度いらしてください!お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

インビザライン矯正について

2019年07月7日

皆さんこんにちは!歯科助手の長岡です。

今回はインビザライン矯正についてお話します!

 

▽インビザライン矯正とは?

インビザライン矯正は、1997年ごろにアメリがで生まれたマウスピース型矯正の一種です。日本では2006年ごろから導入され、全世界では約400万人も治療をしている非常に人気の高い矯正方法です。

インビザライン矯正とは、ワイヤーやブラケットを歯に固定させる矯正治療とは違い、自分で着脱可能なマウスピース型の矯正装置です。インビザラインの特徴は、マウスピースの厚みが薄く、色味はほぼ透明で至近距離でも目立たず、矯正をしているストレスも少ないと言われています。ですので、日々多くの方と接する社会人の方や、人前に立つことの多い方にとって矯正治療へ踏み出すきっかけとなり、多くの方に選ばれています。また、マウスピース矯正の中では、普及率の高い治療方法で、治療に関する研究は現在も行われています。

マウスピース型矯正装着

ワイヤーやブラケットを使用した矯正装置

また、インビザラインはその人専用のマウスピースを1日のお食事などの時間を除いた20時間以上装着することで歯を整えていきます。そのため歯を移動させるためにその人に合った複数のマウスピースを作成します。おおよそ7日〜14日ほどの間隔で新たなマウスピースに交換し歯並びを綺麗にしていきます。場合によってはアタッチメントというデコボコした突起を歯の表面に付け、より一層歯に圧をかけながら動かしていくこともあります。治療期間はおおよそ2年〜3年程です。

 

 

▽インビザラインのメリット・デメリット

なぜこんなにもインビザライン矯正が選ばれているか、それはメリットの多さが大きく関係しています。次はインビザライン矯正のメリットとデメリットについてお話します。

 

メリット

①マウスピースが透明なので目立ちにくい

②全顎矯正だけではなく軽度の歯並びの治療や部分矯正にも対応している

③誤差の少ないマウスピースを作ることができる

④新機能や新素材が導入されるため現在でも進化を続けている

⑤ワイヤー矯正や裏側矯正よりも違和感が少なく会話がしやすい

⑥歯科医院に行かずに自分で取り外しができる

⑦取り外しが可能なため歯磨きがしやすく虫歯になりにくい

⑧他の矯正と比べ痛みが少ない

⑨金属アレルギーを起こす心配がない

と、こんなにもインビザラインのメリットがあります!矯正装置を付けていても目立ちにくく、マウスピース型なので色々と利点の多い矯正治療の方法です。

多くのメリットがあるインビザラインですが、少なからずデメリットもあります。

 

デメリット

①装着の期間や時間を守らなければ治療計画通りに歯が動かない

②歯の状態によってはインビザライン矯正治療が出来ない場合もある

といったことがあげられます。しかし逆に言えば、このデメリットを乗り越えることが出来れば、インビザライン矯正を行えるということです。

 

 

▽インビザライン矯正治療の流れ

最後に当院で行っているインビザライン矯正の治療の流れについてお話します!

①カウンセリング

患者様が感じている歯並びや噛み合わせのお悩みを伺い、改善するための治療の流れやおおよその期間、費用について説明いたします。

②精密検査

先に虫歯や歯周病の治療の必要がないか検査し、治療の必要があれば行います。その後、インビザライン矯正が適応できるのかなどの検査をレントゲン撮影などの資料をとり可能かどうかを診断します。

③歯形をとる

自分専用の矯正装置を作成するための型取りをアイテロエレメントという不快感の少ない機械を用いて行います。

④治療の計画とシミュレーション

これから長期間かけて歯をどのように動かしていくのか緻密な治療計画を立てます。この計画を元にマウスピースを作成します。

⑤矯正開始

専用のマウスピースが出来上がり虫歯や歯周病の治療がひと段落したら矯正治療がスタートします。

⑥定期的に来院

矯正の進捗状況を把握するため、1,2ヶ月に一度通院して頂きます。各治療段階で必要に応じてアタッチメントを取り付けます。

⑦治療完了

最後のマウスピースを装着し終えれば、治療はひとまず完了となります。

⑧保定期間の開始

治療後すぐにマウスピースを外してしまうと歯が後戻りをしてしまいます。ですので、リテーナーという保定装置を付けて頂きます。

このような流れでインビザライン矯正治療を行っています。

 

矯正治療は長期間が必要な治療になります。その治療の中で、出来るだけストレスを少なく、矯正治療をしてみませんか?

今回こちらをお読み頂き気になった方や質問などございましたら、当院医師、スタッフにお気軽にお申し付けください!

最後までお読み頂きありがとうございました!

入れ歯の保険診療と自費診療

2019年07月1日

こんにちは!保育士、受付の伊藤です!

今日は入れ歯の保険と自費についてお話しします!

 

 

「入れ歯」といっても種類が多くあり、使用される素材も沢山あります。

保険の入れ歯は、プラスチック素材で作られているため、厚みがでてしまい、お口の中でも違和感を感じがちです。

作製方法が限定されるため、お口にフィットする入れ歯を作ることが難しく、密着度はやや弱くなります。

また、保険の入れ歯は費用が安い分、使える材料が決まっていたり、作る過程に制限があったりと、できることが限られてしまっています。

自費のご負担で行う入れ歯治療は、精密な型取り、噛み合わせまでも考慮した作製方法で、お食事やおしゃべりに困らない、外れにくい入れ歯をお作りすることができます。

入れ歯を作る素材も自由に選ぶことができるため、自然で違和感のない色調、耐久性なども考慮し、お口に負担がかからず長持ちするものを厳選して使うことが可能です。

見た目にも自然な入れ歯、金属が目立たない入れ歯、さまざまな種類の中から、患者さまのご希望に合わせてお選びいただけます。

保険診療に比べて、自費診療は患者様への経済的負担をおかけしてしまいます。

しかし、患者さまのお口の健康と入れ歯への満足度を考えると、保険診療でお作りする入れ歯ではどうしても対応しきれないのが現状です。

「見た目が気になる」

「痛みが我慢できない」

「すぐにはずれてしまう」

患者様の悩みを満足して頂けるレベルで解消させるために、一般的な保険の入れ歯以外にも、効果が実証されている様々な入れ歯を当院はご用意しています。

 

・ノンクラスプデンチャー

笑ったときに、入れ歯の金属のバネが見えてしまうのが気になる、、、そう感じている方は多いのではないでしょうか。

当院では、金属バネ部分を、歯茎に近い色の樹脂で作ることで目立ちにくくなるノンクラスプデンチャーを推奨しております。

柔らかい樹脂で出来ており、お口にぴったりと装着できるため、従来のような金属による痛みが軽減されます。ぴったりと密着した入れ歯を望まれる方にもお勧めです。

 

・シリコン義歯

総入れ歯で、噛み締めたときに痛みやゆるみを感じる方にお勧めの入れ歯です。

「生体用シリコン」という特殊な弾性のあるゴム質の素材を、入れ歯の内側に貼ることで痛みを抑えます。

「無痛」入れ歯と呼ぶことができるぐらい痛くなりにくく、体にも安全な素材です。

 

また、従来までは健康な歯に入れ歯をひっかけるのが主流でした。そのような方法ですと「見た目」が悪いばかりか、入れ歯をひっかけた歯が最終的にはダメになることがありました。

しかし、入れ歯は進化しています。

見た目も機能性も追求したい方には、インプラント技術を入れ歯に応用した「インプラントオーバーデンチャー」と、「BPSデンチャー」をご提案しています。

・インプラントオーバーデンチャー

2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。患者様が自由に取り外しできるためメンテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないため全身的な負担も少ない治療法です。

 

・BPSデンチャー

ヨーロッパの技術を駆使して歯があった頃の思い出とともにもう一度しっかりと噛みやすいように、そして自然と笑顔になれるよう、歯科医師と義歯専門歯科技工士立ち会いのもと、納得と満足が得られるまでとことん作り込む丁寧な義歯です。

 

 

入れ歯でお困りの方、あるいはご家族の方、お知り合いの方で困っている方がいらっしゃいましたら、是非一度当院にご相談ください!

保険診療と自費診療

2019年06月21日

こんにちはo(U・ω・)
歯科衛生士の加藤です!関東もとうとう梅雨入りしてしまいましたね。足場の悪い中いつも通ってくださる皆様、大変感謝しております。
暑かったり、寒かったり体温調節がしづらい気温ですので体調にはお気をつけください(._.)

 

本日は、保険診療と自費診療についてお話をいたします。

まず、保険診療とはなにか、自費診療とはなにかということについてお話をいたします。
保険診療とは、国民保険や社会保険を利用し、治療にかかる負担の一部を患者さま自身が支払い、あとの足りない部分は国が補い行う治療です。

自費診療は自由診療とも言われています。こちらは保険適用外ですので治療にかかる費用全てを患者さまに負担していただくようになります。保険では使用できない材料、機材などを用いて治療をすることができます。

次は、それぞれのメリット、デメリットにスポットを当ててお話しいたします。
保険診療のメリットは治療費が安いことです。デメリットは提供できる治療に限界があるということです。国で決め決められた材料、機材で治療を行います。そのため、治したその時は良くても、長い目で見た時に、予後に差が出ることが考えられます。

自費診療のメリットは保険適用外の材料、機材が使えることが挙げられます。その歯の将来を考えた身体に優しい素材や、審美的に優れた素材を使用することができます。そしてなによりも一人ひとりの患者さまに長い時間をかけて治療を行うことができるというのが一番のメリットです。
例えば根管治療です。根管治療は無菌的な環境下が行うのが望ましいです。しかし、保険治療だと短い時間しか治療ができないため、回数がかかり治療が長引きます。それにより、治療部位には細菌が付着するリスクがぐっとあがります。保険診療の根管治療を行った歯の病気の再発は60パーセントと言われています。自費診療は長い時間をかけて一回一回の治療を行えるので治療の期間も短く、細菌感染のリスクも減らすことができます。自費診療の根管治療の成功率は外科処置もいれると95パーセントと言われています。

デメリットは保険適用ではないということではないでしょうか。

お口のため、身体のためを考えた時にどちらの治療を受けたいか考えた時に、保険診療と自費診療で迷われる患者さまは多数いらっしゃいます。

当院ではそれぞれの治療に対しての保険診療、自費診療のメリット、デメリットなどを上手に話してくれるカウンセリングスタッフがいます。患者さま一人ひとりにあった治療法の提案を行っております。話を聞くだけでも問題ありませんので、自費診療に興味がある方はスタッフまでお声かけお願い致します。

虫歯の治療とその後

2019年06月8日

こんにちは!
歯科衛生士の田村です。
最近気温が高い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしですか?

さて今回は、虫歯の治療についてと治療後についてお話していこうと思います!
虫歯の治療にはいくつか種類があり、虫歯の大きさや程度によって異なります。
まずは虫歯の進行度について説明します。
虫歯の進行度は大きく分けると5つに分類されます。一つ一つ見ていきましょう。

①CO(シーオー)
虫歯菌の出す酸によってエナメル質表面が少し溶かされ歯の表面が白っぽくなる状態を言います。虫歯前病変や要観察歯といって、歯磨き粉に含まれるフッ素などで治療せずに治すことができます。
②C1
エナメル質のみの虫歯です。痛みがでることはほとんどありませんが、穴があいている状態なので治療が必要になります。
③C2
エナメル質を超えて象牙質まで達した虫歯です。この頃から冷たいものがしみたりなど、痛みを感じてきます。
④C3
象牙質からさらに神経まで進んだ虫歯です。
神経まで進行すると、何もしなくてもズキズキ痛んだり、温かいもので痛みを感じてきます。
⑤C4
虫歯が進行してしまい、歯の頭の部分が崩壊してしまっている状態です。ここまでくると神経も死んでしまっているので痛みを感じることはありません。

このように、虫歯は進行によって大きさも程度も異なるので、進行によって治療方法も変わっていきます。

まずはC1やC2などの比較的小さい虫歯の場合は、コンポジットレジンを使って治療をすることができます。コンポジットレジンとは光を当てることで固まるプラスチック樹脂材料です。柔らかい粘土のような材料なので、どんな形の虫歯でも、虫歯を削り取ったらその穴に直接

詰めることができます。
コンポジットレジンは1回で治療をすることができ、白く目立たずに虫歯を治療することができるので、小さい虫歯におすすめです!

次に、C2やC3の場合です。
C2はコンポジットレジンで治すこともできますが、虫歯の大きさによって歯を削る部分が多くなってしまい、コンポジットレジンでは補いきれない場合があります。このような中程度の虫歯の場合は削る部分が大きくなるので、金属やセラミックの詰め物で治療をしていきます。これを入れることで、治療後もしっかりとした噛み合わせを得ることができます!

次に、C3やC4の場合です。
虫歯が大きくなってしまった場合は歯の神経の治療が必要になります。神経の治療とは、歯の神経を取った後に根の中をきれいにしてから神経の代わりに薬を詰めていきます。
歯の根元はしっかりきれいにしなければ再発してしまう可能性もある為、時間を掛けてしっかりと治療をしていきます。ですので、治療が終わるまでにどうしても期間がかかってしまいます。
また、神経の治療後はその上に歯の土台や被せ物をいれる必要があります。
C4の根だけ残された虫歯の場合は、抜歯をせざるを得ない可能性もあります。
抜歯後は入れ歯やインプラント、ブリッジなどで抜歯箇所を補います。

このように、虫歯の治療には様々な種類がございます。

虫歯を治療した歯は、汚れが溜まってしまうと詰め物の下から再度虫歯になることもあります。ですので、治療後や治療中もご自宅でのセルフケアや歯科でのメインテナンスがとても大切です!

ポイックウォーターについて

2019年05月24日

こんにちは!
歯科衛生士の平田です。今回は当院で1番オススメしているポイックウォーターについて
分かりやすく説明させて頂きたいと思います。

POICウォーターとは 不純物を極限まで取り除いた「超純水」と、純度99.9%の「塩」を混合し「電気分解」した薬品を全く使用しない、殺菌水です。
しかも市販されている洗口液と比べると安全性と殺菌力は一目瞭然。

(さらに…)

当院で心がけている事⭐️

2019年05月13日

こんにちは!歯科衛生士の川嶌です(^o^)

ゴールデンウィークも終わりましたが、皆様はどのように過ごされましたか⁉️
当院では、今回の大型連休中に医院の改装工事を行い、メインテナンスルームとカウンセリング専用ルームを新設いたしました(^-^)v

今日は、新しくできたカウンセリングルームに関わる事として『当院で心がけている事』についてお話いたします。
当院で最も大切にしている事は、患者さん一人一人の気持ちに寄り添って一緒にお口の悩みを解決する事です。ご納得した上で最良な治療を選択して安心して治療をうけていただき、治療終了後に「さとう歯科医院を選んで良かった」と思っていただけるよう心がけております。
そのための取り組みとして以下の事がございます。

①初診時はカウンセリングと資料採得のみ行う。

初診時は基本的にカウンセリングとレントゲン撮影や口腔内写真撮影などの資料採得、Dr.による口腔内状態と今後の治療計画についての説明を一時間近くかけて行い終了します。例外で、ごく稀に痛みが強い場合や緊急性がある時は直ぐに治療に入る事もあります。

②必要に応じて個別にカウンセリングのみで予約を取っていただく。

初診時の説明だけでは、治療方針を決められない場合や、治療を始めてからでも、疑問点や不安に思う事が出てきたら、TC・トリートメントコーディネーター(カウンセリング専門スタッフ)が治療とは別に時間をいただき、患者さんとお話しをして、再度ご納得した上で安心して治療をうけていただけるようにカウンセリングの予約を取っていただいております。

最近、他院で歯の神経を取ったり、歯を抜かなければいけないと言われ、少しでも歯の寿命をのばしたい&自分の歯を抜きたくない等のお悩みを抱えて、当院に来院される方が増えてきています。もちろん、歯の神経が自然に死んでしまっていたり、歯にヒビが入って割れている場合は、残す事が出来ない事もありますが、保険治療適用外の大きな虫歯でも歯の神経を残せる方法や既に失ってしまった歯の審美的&機能性の回復、歯の根の治療のみを施術する専門医などがおりますので、治療の選択肢が増える分、歯を残せる可能性もUPします。

限られた治療時間の中で、短時間で説明をして治療もするとなると、不安な気持ちで治療をうけるだけではなく、治療の質も落ちてしまいます。患者さんの貴重なお時間をいただく事になりますが、一生使う大事な体の一部であるご自身の歯なのですから、それ相応の価値があると思います。

③Dr.とTC(カウンセリング専門スタッフ)による入念なミーティングを行う。

全ての新患者さんの症例検討会をDr.全員で行ったり、TCによるカウンセリングが必要な患者さんの治療計画は、必ず院長と副院長とTCでミーティングを行い、患者さんにとって最良の治療方法を提案する準備をしております。

治療時にDr.による説明が全くないと言う訳ではなく、気になる事や心配な事、分からない事は、何でも聞いていただき、その都度、丁寧に説明いたします。その上で更に詳細説明が必要な場合はカウンセリングの予約をおすすめいたします。

歯のお悩みがある患者さんが笑顔で治療を終えられるようにスタッフ一同、精神誠意、努めてまいりますので、是非、お気軽にご相談下さい(^-^)/

MRC(筋機能矯正)について

2019年05月12日

­こんにちは☆
歯科助手の川上です。
GWが終わってそろそろ新生活にも慣れてきた頃、だいぶ暖かくなって過ごしやすくなりましたね。

今日はMRC(筋機能矯正)についてお話したいと思います。

間違った舌の位置(低位舌や舌が前に出る舌の突出)や口呼吸のような筋機能癖は歯並びや顎の成長・発育に大きく影響があることをご存知でしょうか???

今、日本人の半数が、小学生以下では8割近くが口呼吸と言われています。間違った舌の位置や口呼吸のままですと、顔の成長・発育や歯列の成長・発達の妨げとなります。

MRC(筋機能矯正)とは、マウスピース型の筋機能矯正装置を使用して、アクティビティ(トレーニング)をすることで、お口の周りの筋肉を矯正し、歯を本来の位置に誘導してお子様の不正咬合を治す筋機能矯正治療です。顎の骨が柔らかい小児期に装着することで、「歯を抜かず」矯正することができます。お口周りの筋機能を改善することで、理想的な咬合状態に誘導します。口呼吸の改善にも有効です。

筋機能矯正装置とは、お子様の歯が乳歯から永久歯へと生え変わる時期、混合歯列期(おおよそ6歳〜12歳)に使用するマウスピースタイプの矯正器具です。取り外しが出来る器具なので、お子様への負担感も少なく済みます。

●T4Kトレーナーとは
上顎前突・過蓋咬合に適応され、お口周辺の筋肉の訓練を目的に作られています。T4Kトレーナー・マイオブレイスは毎日、日中の1時間以上と就寝時に使用します。

①トゥースチャネル
前歯を整列させます。
②タンタグ
舌を積極的に訓練します。
③タンガード
舌突出を止めます。
④リップバンパー
下顎の活性を抑えます。
⑤翼状ベース
顎関節を脱力させます。

●BWSとは
舌のスペースを得るためにこの治療において必須のものです。

 

T4Kトレーナー・マイオブレイスの効果
・下顎前歯の唇側(前方)への移動
・上顎前歯の唇舌側(前方・後方)への移動
・上下顎前歯の叢生(ガタガタ)、捻転、位置異常の改善
・上下顎歯列弓の側方への拡大
・口腔周囲の筋機能の改善
・口腔習癖の除去

などがあげられます。

現在の日本での小児矯正は、悪い歯並びをブラケット(ワイヤー)を使って、外からの力を加えて意図的に歯並びを整えていきます。つまり、歯並びが悪くなった後からのアプローチです。

当院が行っているマイオブレース小児矯正は、悪くなる前に、もしくは原因を取り除くことで悪くなってしまった歯並びを整える、治療法です。

「結果」へのアプローチか、「原因」へのアプローチか。これが一番の違いです。

悪くなった後に行う矯正治療ではなく、歯並びが悪くなる原因を改善し、歯並びだけでなく、身体の健康までを追求する、マイオブレース小児矯正をお勧めします。

MRCについてのご相談は、分院 船橋こども歯科にて受付ております。

船橋こども歯科HP
https://www.funabashi-kodomo-dc.com/

顎顔面矯正について

2019年05月7日

皆さんこんにちは!

市川ビルさとう歯科医院 事務長 管理栄養士 青木です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

長期の連休があると体は副交感神経が有利になります。

仕事では交感神経が優位になるので、この時期はどうしても自律神経が乱れがちです。

体調管理に十分気をつけて下さい。

 

さて本日は顎顔面矯正についてご説明をしたいと思います。

●そもそも矯正って必要なの?

「矯正って芸能人じゃないし、別に気にしなくていいんじゃないの?」と思うかもしれません。

しかし、歯並びが悪いと見た目の印象が悪くなります。

人の第一印象は6割ほどが見た目で決まると言われております。

また、上手に磨くことが非常に難しいため、プラークや歯垢が

残りやすく、虫歯や口臭の原因となってしまいます。

また、睡眠時無呼吸症候群とも密接な関係があり、歯並びが悪い方は

舌の位置が正しい場所にないため、なりやすいとも言われております。

 

●顎顔面矯正とは

まず初めに、顎顔面矯正という聞きなれない単語。「がくがんめんきょうせい」と読みます。

「どこを矯正するのだろう?」と思う方が多数だと思います。

 

こちらの矯正は専用の矯正器具を使い、歯へ無理な負担をかけずに、健全な顎骨全体の成長を促し、健康な体と美しい歯並びを作っていく治療法です。

特に、成長期(5歳~9歳)のお子様に有効な方法で、歯を痛めることもなく矯正後の後戻りもほとんどみられません。

 

この治療は主に子供たちに行う矯正なので、成人の方にはあまり向いておりません。

当院の分院である「船橋こども歯科」にて行っている矯正治療になります。

 

●抜歯を極力行わずに矯正を行うことができる

こちらの矯正の最大のメリットは「歯を極力抜かずに矯正を行うことができる」という事です。

成人になってからの矯正だと、歯をきれいに並べるためのスペースがないため、

歯を抜き、そこにできたスペースに歯を並べていきます。

しかし、顎顔面矯正はこどものうちに行う治療です。子供は成人に比べて

骨格が柔らかいため、比較的容易にスペースを作ることができます。

 

また、顎顔面矯正は鼻詰まりの改善・舌運動機能の回復・喘息やいびきの改善にも

効果があります。

 

●子供たちの赤信号!

歯並びが悪い子供たちによくみられる行動をお伝えします。

・口で呼吸していることが多い

口呼吸をしていると、空気中のばい菌が喉から体内に入ったり、口の中が乾燥してむし歯になりやすい状態をつくったりします。また、無呼吸症候群など睡眠障害を引き起こすこともあります。

・口がいつも開いている

口が常に開いたままになっていると、唇の筋肉が発達不良になり、唇が閉じにくくなります。また、前かがみの姿勢になりやすく、背骨が曲がったまま成長してしまう恐れもあります。

・よく噛まずに食べるよ

く噛まずに食べると、口元の筋肉やあごの成長に悪影響を与え、消化不良を引き起こす原因になります。

 

当院では、院長自らが責任をもって治療を行います。

なので、何か困った際にはいつでも対応可能ですし、また、定期的な管理の中で噛み合わせに関することもチェックしていますので、適切なタイミングで、矯正治療を始めることができます。

 

少しでも気になることがございましたら、まずは精密検査だけでも受信されることをお勧め致します。

 

矯正治療☆インビザラインについて☆

2019年04月25日

こんにちは。
保育士の片岡です。
少しずつ暑くなってきましたね。
温度変化による体調不良には皆様お気をつけくださいm(_ _)m

さて、今回は「インビザライン」についてご紹介します‼️

インビザラインとは、目立ちにくい「マウスピース型の矯正装置」を用いて徐々に歯を移動させる矯正治療方法のことです。
この装置は「目立ちにくい」「取り扱いが簡単」なため全国的に人気を集めています。

一般的に「矯正をする=歯を抜かなくてはいけない。」と思う方が多いと思います。
インビザラインは、歯をぬかなくてはならない場合もありますが、抜かずに行う場合も多々あります。(多少削る場合もあり)

インビザラインのメリットはたくさんあります。
①口腔内を健康に保ちます。
インビザライン・アライナー(マウスピース型矯正装置)は取り外し可能です。
ですので、治療中でも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康に保つことができます。

②治療中なのに目立ちにくいです。
インビザライン治療では、治療を始めて1か月目から、成果が現れる場合があります。
しかも、インビザライン・アライナ―は目立ちにくいため、歯列矯正中であることを周囲にほとんど気づかれずに装着可能です。
実際に装着していることに気がつかなかったことが多々あります☆

③気軽に華やかな場面へも対応可能です。
特別な行事がある場合でも、その間はアライナーを取り外し、終了後再び装着することで対応が出来ます。

④アクティブなライフスタイルを維持できます。
やりたいことを我慢する必要がありません。
インビザライン治療は、アクティブなライフスタイルに適した治療オプションです。

⑤装着感が良く、予測実現性にも優れています。
インビザライン・アライナ―の革新的なテクノロジーや機能、素材により、装着感が良く、予測実現性にも優れた歯列矯正を行えます。

⑥通院回数を減らせることも可能です。
インビザライン・アライナ―は、メンテナンスが少なく、通院は4-6週間ごとに一度なので、ご多忙な方にとっても大人気です。

続いて治療の流れについて説明します。
①治療計画の作成を行います。
まずは、治療計画を作成するために、写真・レントゲンおよびデジタルスキャンや歯牙の印象などをとります。

②3D治療計画の作成を行います。
アライン・テクノロジー社が独自に開発した3D治療計画ソフトウェアを使用し、ドクターは患者様の治療計画を作成します。
この3Dの治療計画では、予測される歯牙の最終位置が示されるほか、おおよその治療期間が確認できます。

③アライナーの製造・出荷依頼をします。
カスタマイズされたアライナーが製造され、医院に届きます。

④アライナーの装着スタートです。
アライナーを患者様にお渡しします。
患者様は、毎日アライナーを装着していただき、1~2週間ごとに新しいアライナーに交換をしていただきます。

⑤治療経過の確認
約4-6週間ごとに通院し、治療経過を確認します。

⑥治療終了となります。
治療終了後、歯牙の位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)の使用が必要となることがあります。

インビザライン・アライナ―の装着時間をしっかり確保していただくことが大切です。
取り外し可能ですので、食べたい物がなんでも食べられ、食後の歯磨きや装置の洗浄も簡単に行うことができる反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短く、付けない期間があった場合は、治療期間が長くなってしまうというデメリットも存在します。

このように魅力的な矯正治療ですが、一般的には100万円以上の費用が掛かるので、多くの方が二の足を踏んでしまっています。

当院は「良いものは多くの方にご紹介したい」という基本方針があります。
多くの方が「費用」で二の足を踏んでしまっているのであれば、お求めやすい費用でご提供するのが当院の方針です。

迷われている方、興味のある方はぜひお話を聞きにご来院ください‼️

個別相談へのご案内

診療時間
午前: 9:00~13:00
午後:14:30~18:00
  • ※ △土曜:9:00~17:00
  • ▲日曜:9:00~12:00/13:00~16:00
  • ※ 祝日は休診

047-431-4721

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