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ポセイドンについて

2021年11月8日

みなさん、こんにちは。保育士の石野です(*^-^*)
11月に入り、いろいろな所でクリスマスアイテムを見かけるようになりました。ついつい手が伸びてしまい、あれこれ欲しくなってしまいますよね。

今日は、当医院でも取り入れている『ポセイドン』についてお話したいと思います。
ポセイドンと言ってもギリシャ神話に出てくる海神ではありません。『中性電解水生成装置・ポセイドン』のことです。こちらは2階フロアに導入されています。(1階フロアには『エピオスエコシステム』が導入されています。)このポセイドンによって、治療に使用するお水を常に衛生的に保つことができるのです✨

ところで、歯科治療に使われるお水が、とても汚れていることをご存知ですか?
歯科医院の治療ではたくさんのお水を使用しますが、そのお水に対して特別な対策をしていない場合、細菌が繁殖してしまいます。
1990年代より、歯科ユニットの給水管内に形成される『バイオフィルムによる汚染』が注目されるようになりました。
バイオフィルムによる汚染がなぜ歯科ユニットの給水管内で起こるのか、考えられる原因は夜間や休診日に歯科ユニット給水管内で水が滞留することで、残留塩素が減少し水道水が本来有している塩素がなくなり、そのため、細菌が急激に増殖してバイオフィルムを形成すると主に考えられています。

 

 

 

【ポセイドンとは?】
『ポセイドン』は、水道水の残留塩素濃度を補正し、歯科ユニットの給水管路内の除菌能力を維持することで、クリニックにとっても、患者さんにとっても、より衛生的な給水環境を整えることができます。ポセイドンで作られた電解中性機能水を歯科ユニットに使用することで、給水管内の細菌などの繁殖を抑えます。また、添加物を使用せず水道水のみを使用するので、電解中性機能水は、殺菌力を持つお水でありながら中性であり、人と機械に優しいのです。

【ポセイドンの仕組み】
センサーが水の流れを感知、電解槽に通電します。
水中に含まれる塩素イオン(Cl– )が電解により 塩素(Cl2 )に変化します。
塩素(Cl2 ) はすぐに水と反応して、次亜塩素酸(HClO)や次亜塩素酸イオン(ClO–)に変化し、
遊離残留塩素濃度を補正します。
遊離残留塩素上昇により微生物の繁殖を抑制されます。
※遊離残留塩素…次亜塩素酸(HClO)や次亜塩素酸イオン(ClO–)のこと。
これらが抑制効果を発揮する。

株式会社セルフメディカル 製品情報より

市川ビルさとう歯科医院では、より安全な環境で安心の治療を受けていただくための衛生管理システムの一つとして、「ポセイドン」を導入しています。

 

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