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歯科技工士との連携の重要性

2018年07月1日

初めまして!
4月から入社致しました、歯科衛生士の小網です。1日でも早く皆様のお役に立てるよう日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します(*^o^*)

さて今回は技工士との連携の重要性についてです。当院では技工士と緊密な連携を取りながら補綴物(ほてつぶつ。詰め物や被せ物のことを指します。)を作成しています。
まず歯科技工士とは、歯科医療の一橋梁端を担う医療技術専門職です。歯科医師の指示書にしたがって、入れ歯、歯の被せ物、歯の詰め物、矯正装置などの作成や加工、修理を行います。
高度な精密技工技術とともに、患者さんごとに異なる歯の色や形を把握する繊細な審美感覚が求められる仕事です。
人は、咀嚼(噛み砕くこと)、嚥下(飲み込むこと)、呼吸、発音、感覚、姿勢維持、身体運動能力、そして審美が維持されることにより、日々の生活の質が向上します。また、それらは人生の満足度にまで影響を及ぼします。そのため、歯科医療の果たす役割はますます重要になってきています。歯科技工士の仕事は、こうした歯科医療を支え、人々の健康と幸福に貢献できる仕事です。

歯科技工士は主にこのようなものを作成しています。
クラウン(歯の被せ物)
一般に「銀歯」と呼ばれているものです。歯全体に人工の冠(クラウン)をかぶせ、歯の形や機能を回復します。奥歯は、西洋の王様の「王冠」に似ていますね。

ブリッジ
歯の無いところに歯の形と機能を回復するために、残っている近くの歯にの役割を求め、橋(ブリッジ)のようにつなぐものです。

総義歯(入れ歯)
歯が1本も無くなった場合の入れ歯です。皆さんがもっともイメージしやすいものだと思います。

局部義歯(部分入れ歯)
失われた歯の部分の機能を回復するため、残っている歯や顎などを支えに、歯の形と機能を回復するものです。

インプラント
顎の骨に支柱を植え、それを支えに歯の形と機能を回復するものです。

矯正装置
歯並びや顎の位置がずれている場合に、適切な位置にするための装置です。取り外しができるものや、歯に直接取り付けるものなどがあります。

このような皆様のお口に入っている被せ物などは全て歯科技工士が作成しています。特に義歯については前回のブログでも紹介したデンタルラボ・アベさんに実際に治療に立ち会ってもらい義歯の型取りをドクターと一緒に行いより良いものを皆様に提供できるよう当院では取り組んでいます!

皆様のご希望に添えるような治療をしっかりできるようにこれからもスタッフ一同努力して参ります。
何か不安な事、気になる事があれば気軽にご相談下さい!

個別相談へのご案内

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