2017年06月19日
こんにちは〜
衛生士の大熊です。
梅雨入りしましたが …皆様いかがお過ごしですか?
体調崩していませんか?
昼間は暑く、夜は意外と寒くなるので着るものにとても困ってしまいます。
この季節になると食欲が落ちてしまったり冷たいものばかり摂ってしまいがちなので気をつけないといけませんね☆
私の食欲は止まりませんが…(笑)
市川ビルさとう医院ではリニューアルしてから毎週季節のお花を届けて頂いてます。
どんなお花がくるのかいつもとても楽しみです。
お花があると気持ちが穏やかになりますよね。
来院された患者さんにもとても好評です。
これからの季節お花があまり長持ちしなくなるので心配ですが…
長持ちさせる方法などありましたら教えて下さい(^^)
まだまだ梅雨は続きますが…そのあとの夏を楽しみにしたいと思います☆

2017年06月11日
歯科衛生士の二之宮です。

誰(´・ω・`)?
日本人“初”の歯科医師の小幡英之助さんです。
現在、約104,000人の歯科医師かいるそうですが、そのスタートをきったのが小幡英之助さんです。
米国人歯科医師セント・ジョージ・エリオットから西洋式の最新歯科技術と知識を学び、1874年(明治7年)医制の公布の後、第1回目の医術開業試験に「歯科」として受験し合格した。このため、西洋歯科医学に基づく日本初の歯科医師と言われるそうです。
(医籍に登録されているので、正しくは、最初に歯科を専攻にした医師であって、歯科医師ではないそうですが…)
医術開業試験というのは今で言う医師国家試験のことらしく、この小幡英之助さんはその試験を医科としてでなく、あえて自ら歯科として受験したと言うところが特異的な部分。
日本の歯科はそれまでは歯科医療は医師が行ったり、庶民は江戸時代から続く「入歯師」、「歯技師」などと呼ばれるの金細工や木工細工を職業とする人に診てもらう事が一般的でしたが、今の中央区銀座五丁目で歯科診療所を開業し、日本人の体格に合った「小幡式治療椅子」を開発するなどして、草創期の西洋歯科学の発展に大きな足跡を残した人物として有名です。
歯科と聞くと、治療方法などに関心が向きますが、こんな雑学にも興味を持って頂けると楽しいかなと思います♪(´ε`*)
2017年06月7日
おはようございます☆
受付&保育士の片岡ですo(^o^)o
暑い日が続いていますが、皆様体調は大丈夫でしょうか?
これから梅雨がやってきますね。
私はジメジメが苦手です(>_<)
6月から防犯強化の為に、午前診療終了後から午後診療開始30分前まで入口を施錠させていただくことになりました。
なので、
平日は14時30分・土曜日は13時30分に開錠いたします❗
時間より前に来られますと、中に入ることが出来ませんのでお気をつけ下さい。

2017年05月30日
こんにちは!衛生士の川嶌です(^-^)/
先日、静岡県のアヒルの子歯科さんへ、院長&衛生士で行って来ました┏(^o^)┛=З

小児歯科ならではの、とても可愛らしい雰囲気です☆以前にも見学させていただいた事がありましたが、今回はセミナーに参加しました!
舌の位置に気を付けて、お口のまわりの筋肉を正しく使い飲み込む事や、正しい姿勢での腹式呼吸を身に付け習慣化する事で、お子様の歯並びがきれいになるばかりではなく、後戻りしずらく、体も健康になる理にかなった素晴らしい矯正治療法について学びました。
以前より、勉強して当院でも取り入れて行っておりますが、今回は塩田先生による講義の他、スタッフの方からアクティビティも詳しく教えていただきました!
実際にやってみると、とても難しく、いかに出来ていないか思い知らされました(^_^;)
お子様の方が素直で順応性も高いので身に付くのも早いのではないかと思います。
みなさまも意外と舌が前歯にくっついてしまっている人いるのではないでしょうか?
もし舌が下の歯の裏側についていたり、前歯についているであればそれは「舌癖」です。

正しい舌の位置ですが、図を見てわかる通り、舌が上あごにぴたっとくっついていて、上の歯にも下の歯にもまったく触れていません。
舌の先が上の前歯の裏側の少し後ろ(約5㎜)の歯ぐきにつくのが正しいです。ここをスポットポジションといいます。

スポットは上あごに位置していて、前歯よりも少し奥にあります。舌がここにぴったりついている状態だと正常です。
今回は、正しい舌の位置が習慣化するようなトレーニング方法を詳しく学ぶ事が出来ました♪♪まずは、自分自身のトレーニングをしようと思いますp(^^)q
余談ですが、お昼にご馳走になった親子丼は、初めて食べるタイプで、炒り卵&鶏肉&炊き込み御飯がとても美味しかったです(^^)d

2017年05月24日
こんにちは☆
衛生士大熊です。
先日MRC矯正セミナーに参加致しました。
今回も静岡のアヒルの子歯科さんにお世話になりました☆

造りがなんとも可愛く歯医者に行くことも楽しく感じます♪
前回は見学をさせて頂きましたが今回はMRCの進め方や行い方等を詳しく実習も交えて教えて頂きました‼︎
唇や口の周りの筋肉、舌の正しい位置等を体で覚えさせ正しい筋肉を使う事により正しく飲み込むことの重要性を学びました。
実際に行ってみると難しくどのように子供達に伝えていくか考えさせられました。
今回学んだ事をしっかり頭に入れて教えられるように頑張りたいと思います
2017年05月16日
先日“臨床に活かせる実践インプラントメインテナンス”セミナーを受講してきました。
どういうものかというと、インプラントメインテナンスに焦点をあてて、歯科衛生士として診査から、何を読み取り、プロケアやホームケアをどう行っていくのかを必要な知識とともに学べる、臨床に即した内容のセミナーです。
インプラントを健康な状態で維持していただくために今、何をしていけばいいのかを学べました。
午前中は講義、午後は実習を行いました。


このような、多種類の器具を使い分け、メインテナンスを行う事を学びました。
インプラント治療は「インプラントを埋入してそこで終わり」というわけではありません。埋入したインプラントをよい状態に維持し続けるためには、歯科医院での定期的なメンテナンスは欠かせません。
当院では、1~3ヵ月に1度のペースでメンテナンスにお越しいただきます。
インプラントは虫歯になることはありませんが、歯周病(インプラント周囲炎)にはかかります。
インプラント治療後は、セルフメインテナンスに加え、定期的に歯科医院でメインテナンスを受ける必要があります。
普段の歯磨きに加え、定期的にメインテナンスを受けることで、インプラント周囲炎の効果的な予防が可能になります。
インプラント以外の処置も、処置を受ける事ではなく、受けた後の状態維持がとても大事になりますので、何もなくても定期的なメインテナンスをお勧め致します(о´∀`о)♪
2017年05月13日
こんにちは!
先日『歯科衛生士のための咬合セミナー』に
参加してきました♩
・ケアをしっかりしているのに
歯茎の腫れが治らない。
・最近よくものがつまるようになった。
・歯がしみる
等の悩みはありませんか?
もしかしたら咬み合わせに問題があるのかもしれません。
食いしばりや歯ぎしりは無意識にしていることがとても多いです。
無意識でも、お口の中にはしっかりとサインが現れています。
相談だけでも可能ですので
悩みがありましたら是非いらっしゃって下さいね♩

2017年05月6日
おはようございますo(^o^)o
先日、数名で目黒と厚木にある医院に見学に行ってきました!!
それぞれの医院でのやり方は当院と違う取り組みを沢山しており、新しい発見を沢山することができました☆
2医院ともスタッフの方が温かく迎えて下さり、丁寧に対応して頂いてとても嬉しかったですo(^o^)o
すごく新鮮な気持ちいいにもなり、市川ビルさとう歯科医院をより良くするために取り組んでみたいことがありましたo(^o^)o
とても貴重な見学をすることが出来ました❗

患者様が安心して来られるように、笑顔で帰れるように、スタッフが生き生きと働けるような環境を考えて頑張りたいと思います!
2017年04月27日
さとう歯科、院長のさとうです(●´ω`●)
毎月開催されている船橋の勉強会、FWDに今月も参加してきました♪
今月の発表は、船橋歯科医師会でもお世話になっており、さとう歯科の近くでもある、もりやま歯科の森山先生、そして北習志野で開業されているすずき歯科の鈴木先生です\(^o^)/
トップバッターは森山先生!


インプラントを用いた義歯についてです。
当院でもよく行っているので、非常に興味深い発表です!
なんでもかんでもインプラント!というわけではなく、必要な部分に、必要最小限に利用して、今以上に口腔内の安定を図る、素晴らしい適応方法だと思います。
森山先生の発表を聞いて、さとう歯科での適応方法が間違っていないと確信できました!
非常に勉強になる発表でした。ありがとうございます!
次は鈴木先生♪

鈴木先生は、小児の床矯正についてです。
さとう歯科では床矯正は行っていないので、非常に勉強になりました!
床矯正を適正に使用することによって、成長期を利用して口腔内の改善を行い、非抜歯での口腔内の安定、適正な咬合の確立を目的としており、非常に有用な方法だと思いました。
椎名先生は、プレオルソと呼ばれるマウスピース型矯正装置を利用しているとのことです。
さとう歯科でもプレオルソも使用していますが、メインで使用しているのはマイオブレースと呼ばれるマウスピース型矯正装置と、バイオブロックと呼ばれる拡大装置です。
この2つの装置を利用しながら、口腔周囲の機能を改善し、適正な呼吸法、嚥下機能の獲得を目指します。
成長期を利用しての非抜歯での矯正という点については床矯正と同じですが、さとう歯科の手法(MRC矯正)は、口腔周囲筋機能の改善がメインであり、そのトレーニングが重要となっています。
現在沢山の小児患者さんに適応させていただき、適正な成長の一助になっています。
他の治療方法と比較することにより、さとう歯科での治療の見直しにもなり、非常に有意義な時間でした(●´ω`●)
そして、船橋歯科医師会でお世話になっている西田先生より、委員会に誘っていただきました♪桑原先生も一緒とのことで、非常に楽しみです!
そしてそして、成瀬先生に船橋歯科医師会の野球部、フナッシーズに誘っていただき、次回から早速練習参加してきます!
野球やったことないですけどね(✽ ゚д゚ ✽)
2017年04月24日
今月8日から2階を増築オープンした当院ですが☆歯科衛生士が行う予防処置の他に、お子様をお預かりをさせていただく際に、保育士と遊べるキッズスペースや、抜かない矯正の一環として姿勢や舌のトレーニング行う専用スペースもございます(^^)d


まだ殺風景ではありますが、今後より楽しんで頂けるように可愛らしく、改装していく予定ですので、宜しくお願い致します(^-^)/