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セルフケアの必要性

2022年01月10日

皆さん、こんにちは☀️

歯科衛生士の田中です︎︎︎☺︎

本日はセルフケアの必要性についてお話をさせて頂きたいと思います

 

🌷︎⸝‍セルフケア

セルフケアとは、「患者さんがご自身で毎日行う歯磨き」のことです。

食後に歯磨きを行い、食べかすや汚れを取り除くことで、そこに繁殖する虫歯菌や歯周病菌の数を増やさないようにします。

実は、「歯医者でたまにクリーニングを受けて、家ではほとんど磨かない」という方より、「毎日きちんと歯磨きをする」方のほうが虫歯や歯周病のリスクはかなり減ることが分かっています。

今回はどのようなセルフケアを行えば、お口の中を綺麗に保てるのか、むし歯や歯周病を予防できるのかを詳しくお話していきたいと思います

 

🌷︎⸝‍セルフケアの内容

🌟歯ブラシ

まずセルフケアの中心となるのは間違いなく歯磨きです。自分に合った適切な歯ブラシを使って、毎日(なるべく毎食後)すみずみまできれいに磨くことが大切です。

🪥歯磨きの仕方(種類)

〇スクラビング法

歯面に対し歯ブラシの毛先を直角に当て、小さいストロークで水平に動かす方法

 

 

 

 

 

〇バス法

歯と歯茎の境目45度の角度で歯ブラシの毛先を当て、小刻みに左右に動かす方法

 

 

 

 

 

〇一歯ずつの縦磨き法

一歯を3面に分け、毛先を歯面に90度に当て上下に動かす方法

 

 

 

 

 

様々な磨き方を使い分け、磨き残しがないように磨きましょう🪥✨

 

🌟デンタルフロス(糸ようじ)

歯ブラシでは取り切れない歯と歯の間の細かい汚れはデンタルフロスを通して落としていきます。

歯と歯の間の汚れはお口の中の臭いの大きな原因にもなるので、エチケットとしても大切です✨

デンタルフロスも歯ブラシと同様、正しい使い方をすることで綺麗に汚れを落とすことができます。

☝️正しいデンタルフロスの使い方

①前後に動かしながら、ゆっくりと歯と歯の間に挿入します。歯と歯が接している部分を通すときは、きつく感じる場合もありますが、勢いよく入れると歯ぐきを傷つけてしまうので注意しましょう。

                                     

②歯ぐきに少し触れるまで挿入したら、歯の側面それぞれに沿わせて上下に左右に動かし、歯垢や食べカスを取り除きます。

                                    

③歯間から抜き出すときも、ゆっくりと前後に動かしながら抜いてください。

 

🌟歯間ブラシやタフトブラシ

あまり歯並びの良くない方やワイヤー矯正中の方など磨き残しやすい要因がある方は、必要に応じて歯間ブラシやタフトブラシなども活用して、汚れを綺麗に取り除く必要があります。

 

今回は沢山のセルフケアの方法をお話させて頂きましたが、自分のお口の中に合った磨き方や道具を使ってお掃除をすることが大切なので、自分に合ったものが分からない方や自信のない方は、担当の歯科衛生士や先生に気軽に質問して頂ければと思います😊

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