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2019年02月8日

こんにちは☆
歯科助手の川上です。
一時暖かくなったと思ったらまた寒くなりましたね。皆様、風邪・インフルエンザなどまだまだ流行ってるみたいなので、気を付けて下さいね!!

さて今日は、自費治療と保険治療の違いについてお話させていただきます。

歯科治療には、保険診療と自費診療の2種類があることはご存知の方が多いと思います。

大きく異なるのが患者様が負担する費用です。

保険治療は、お手持ちの健康保険証によって異なりますが、1割負担・2割負担・3割負担となります。

自費治療は、健康保険証関係なく全額(10割)自己負担となります。

では、保険治療は安くて自費治療は高いという訳だけではございません。

保険治療と自費診療では、治療に使用できる歯科材料に違いがあります。

例えば虫歯治療では、虫歯を削り、その際に生じた穴を歯科用の材料で埋めることとなりますが、保険診療では、基本的にレジンというプラスチックや、銀歯と呼ばれる特定の合金しか使用することができません。

これらは材料費の原価が安い為、保険が適応されています。レジンや銀歯というのは原価が安い分、劣化しやすかったり、見た目が悪かったりします。
※一般的な銀歯の写真です。

ただ劣化しやすく見た目が悪いだけではございません。
国で決められた限られた材料を使っている為、ドクターがどんなに上手く丁寧に綺麗にやっても精度に限界があります。
せっかく虫歯治療した歯も、歯と銀歯の境目から細菌が入りまた虫歯になってまた削るの繰り返しになってしまうケースが多くあります。

そもそも、保険診療には国で決められた制約があるのはご存知でしょうか???
健康なお口の方が、それを維持する為に、定期的に検診に歯科医院を訪れることは、保険診療では、認められていません。
病気があって初めて保険が使えるのです。
予防歯科が自費治療になるのもこういった理由からです。

それに対して自費治療は、基本的にどんな材料でも使うことができます。健康保険が使えない代わりに、治療方法や治療に使う材料、治療にかける時間が制限されることがない為、最新の治療法で、高性能の材料を使い、時間をかけて丁寧に治療することができます。

なかなか虫歯治療で来院して予約時間の中で保険治療と自費治療の違いから説明し、実際にどんな治療法があるのかまで説明するのはとても難しい為、十分な説明の時間を設けずに選択をしなければならないケースが多いと思います。

当院では、治療内容・治療の流れ・コスト・期間など説明をする専門のスタッフが居ますので、ご希望の方はお気軽にお声掛け下さい。

保険治療のメリット・デメリット、自費治療のメリット・デメリットを理解したうえで選択していただき、納得して治療していただければと思います。

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