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院内の感染症対策について

2021年05月15日

市川ビルさとう歯科医院 事務長の青木です。

当院ではコロナウイルス蔓延防止のため、様々な感染症対策をおこなっております。

今回は院内で行っている感染症対策についてお伝え致します。

1 エピオスエコシステム ポセイドンの導入

2 オートクレーブ

3 ハンドピース用滅菌機

4 ガス滅菌機

5 自動速洗機

6 オゾン発生装置

7 スタッフの衛生管理の徹底

8 患者様への検温・手指消毒の徹底

9 院内消毒の徹底

10 紙トレーの使用

 

 

◆1.エピオスエコシステム ポセイドンの導入

当院では院内を流れるお水に「エピオスエコシステム」「ポセイドン」を導入しております。

院内を流れる水の残留塩素濃度を適正に保ち、衛生的な歯科治療水を提供します。

生成される水は、電解中性水・中性機能水・中性殺菌水などと呼ばれるもので、高い殺菌力を持つと同時に安全であることが知られている治療水です。

殺菌力が高く、細菌は10秒以内にほとんどが死滅し、ウィルスも30秒以内にほとんどが失活すると言われております。

 

◆2.オートクレーブ

内部を高温高圧にできる機器のことです。

130℃以上という高温かつ、高圧の蒸気が隅々まで行き渡ることで、手洗いでは不十分な器具や細かなところまでしっかり洗浄し、

最近や微生物を死滅させるため、煮沸より効率的に滅菌効果を得ることができます。

 

◆3.ガス滅菌

オートクレーブで使用できない機材(溶けてしまうようなもの)はこちらのガス滅菌機で滅菌を行います。

こちらはランニングコストが高く、1回の滅菌工程に時間と手間がかかることから、歯科医院では導入されるのは導入されるのが

難しいのが現状ですが、さとう歯科医院ではお越し頂く患者様に安心して治療を受けて頂きたいという思いからガス滅菌を導入しております。

 

◆4.ハンドピース用滅菌機

当院ではハンドピース(歯を削る機械)専用の滅菌機を導入しております。

殆どの歯科医院ではハンドピースをアルコールガーゼで拭き「消毒」して終わりにすることが多いです。

市川ビルさとう歯科医院では患者様に使用したハンドピースすべてに以下のような作業を行っております。

1.アルコールガーゼで入念に拭く(飛沫汚染物質の除去)

2.ハンドピース内部をオイルで浸透殺菌

3.オートクレーブと同じ原理で高温・高圧をかけ「滅菌」を行います。

 

◆5.速洗機

使用した菊をこちらで洗浄します。汚れが残っていると、オートクレーブなどを使用した際の滅菌直が低下しています。

機械で洗浄することで、手洗いでは落とすことが難しい器具の隅々まで洗浄することが可能です。こちらも歯科医院での導入は

珍しく、ほとんどの歯科医院はスタッフが手洗いをしています。

 

◆6.オゾン発生装置

当院では救急車に搭載されてるオゾン発生装置と同じものを院内に設置しております。

オゾンは、自然界にも存在する物質で3つの酸素原子からなる酸素の同素体です。

とても不安定な物質で、フッ素に次ぐ強い酸化力を持っています。

このオゾンが空気中に飛散する菌やウイルスと結びつき、無力化すると言われております。

人体に悪影響はございません。

 

◆7.スタッフの体調管理の徹底

当院のスタッフは全員、出勤時に検温と消毒を行っております。

少しでも熱があるスタッフには休むように指示を出しております。

また、食事中はパーテーションで区切り、マスクをするまでは会話を控えております。

 

◆8.患者様への検温・手指消毒の徹底

患者様にはお越し頂いた際に手首での検温、手指の消毒を徹底しております。

検温は非接触型で手首をかざすと0.5秒で検温を行うことが可能です。

 

◆9.院内消毒の徹底
患者様が使用された診療台はもちろん、院内の隅々までアルコールで消毒しております。

締め作業では、30分以上の時間をかけ、院内全体を消毒しております。

 

◆10.紙トレーの使用
当院では金属のトレーを使用せずに、使い捨ての紙トレーを使用しています。

一度使用したら、捨てることでより衛生的に治療を行うことが可能です。

紙トレー以外にもグローブやガス滅菌機でも滅菌が難しい器具に関しては使い捨ての物を使用しております。

 

◆日本歯科医師会からは「これまで歯科医療を通じての感染拡大の報告が無い」という通達を受けております。

日本歯科医師会 新型コロナウイルス感染症について

 

感染予防のためにはお口の健康は非常に大切です。

当院では患者様に安心して治療していただくために滅菌体制を万全にしてお待ちしております。

ご安心してお越しください。

ご不明点などございましたら、当院スタッフまでお気軽にお声掛けください。

 

【患者様へのお願い】

発熱やのどの痛み、咳、息切れ、強いだるさ(倦怠感)などの症状や渡航歴などの問診票の記載をお願いしております。

 

★次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

風邪の症状や37.7℃以上の発熱が4日以上続いている

※解熱剤を飲み続けなければならない時を含みます

強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

 

「帰国者・接触者相談センター」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

 

【一般的なお問い合わせ】

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては次の窓口にご相談ください。

「厚生労働省相談窓口」

電話番号:0120-565653

受付時間 9:00~21:00(土日・祝日も実施)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方

FAX:03-3595-2756

 

個別相談へのご案内

診療時間
午前:9:00~13:00-
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  • ※ 土曜日 9:00~17:00
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