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インターナルブリーチについて

2021年04月6日

こんにちは!

受付、保育士の伊藤です!

今回はインターナルブリーチについてお話しします!

 

インターナルブリーチとは、神経治療をした歯の内側に穴を開け中から専用の漂白剤を注入し、歯の色を改善する術式で、一般に言われる、神経のない歯、神経の死んでいる歯を白くする方法です。

 

歯のホワイトニングは、被せ物や詰め物がある場合、その物自体は白くならず、天然の歯の部分が漂白されるため、天然の歯は表面からのホワイトニング(オフィス/ホーム)で白くなります。

しかし、この方法でも色調が改善しない状態の歯があり、それが、歯の歯髄を取ってしまった歯で、いわゆる神経が死んでしまった歯です。

 

歯の神経を抜くと変色するのは、歯髄という神経と一緒に細い血管も取り去ってしまうためです。

歯髄が正常な歯は、この血管に血が巡っているため、象牙質のコラーゲンをコントロールしています。

しかし、むし歯や怪我などで神経を取ってしまうと、血液が通わなくなるため、コラーゲンが劣化して変色していきます。

このような場合、通常のホワイトニングでは歯を白くすることはできませんが、インターナルブリーチという特殊なホワイトニング剤を使うことで、黒ずんだ歯を白くする治療ができるのです!

 

ウォーキングブリーチと同様、変色した失活歯に行うホワイトニングで、ウォーキングブリーチが漂白剤を約1~2週間歯の中に入れておくのに対して、インターナルブリーチは、医院内にいる時にだけ漂白剤を歯の中に入れて白くします。

ホワイトニング効果が出にくい歯や短期間に白くしたい場合には、インターナルブリーチとウォーキングブリーチを併用することでより効果的に白くすることができます!

インターナルブリーチは、歯を削らずに変色した失活歯を白くしたい方や、歯ぐきの黒ずみを改善したい方におすすめです。

 

 

気になることがございましたら、お気軽にご相談ください!!

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