市川ビルさとう歯科医院 治療症例集 |市川歯科医院|千葉県船橋市の歯医者。船橋駅から2分。駐車場完備。

047-431-4721

キービジュアル

親知らず①:船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年09月8日

当クリニックでは、親知らずの抜歯を希望されて来院いただく患者さんが多くおられます。

さとうは、東京医科歯科大学の口腔外科に所属していたので、所属時は1年で100本以上親知らずを抜いていました。

ですので、親知らずの抜歯は、当クリニックでも行っております。

また、非常勤の中田先生は、東京医科歯科大口腔外科の同僚であり、中田先生も外科処置は得意分野のため、親知らずの抜歯をお願いしています。

今回は、親知らずについて、色々と説明してみたいと思います。

まず、親知らずの抜歯は、何故一般の歯科医院で行わないのでしょうか?

そこにはいくつかの理由があります。

①親知らずの抜歯をすると、腫れたり痛みが出ることが多いです。頑張って治療(抜歯)をしても、腫れたり痛みがでたら、患者さんは辛いです。出来るだけ痛い思いをさせないように、口腔外科などの専門の先生にお任せすることが多いためです。

②簡単な抜歯(上の親知らず)であれば、すぐに抜けるのですが、難しい抜歯(下の親知らず)に関しては、歯茎を切開したり、骨を削ったり、歯を分割したり、外科的な手技が入ります。その手技は特殊な手技であり、しっかりとトレーニングしなければ上手くなりません。患者さんでトレーニングする事は出来ませんので、一般歯科では難しくなります。口腔外科に所属すると、上手な先生の手技を常に見ることが出来、さらに自分が行う際には、上手な先生に指導してもらいながら行うため、素早くスキルアップが出来ます。

③下の親知らずの近くには、下歯槽神経という唇までを支配する神経が走行しています。

%e5%9b%b31

 

 

 

画像の青が親知らず、赤が下歯槽神経です。

レントゲン上では、神経と親知らずが接しているように見えます。実際に接しているかどうかは、CTを撮影しなければ分かりません。

更に深い親知らずの場合、

%e5%9b%b3%ef%bc%92

 

神経が傷ついてしまうリスクが上がります。

神経が傷ついた場合、神経麻痺が術後も残ってしまうため、非常にリスクの高い抜歯となります。

このため、専門の口腔外科に依頼する事になります。

④抜歯には時間がかかるため、時間を取れない事が多く、抜歯を依頼することになります。

以上のような理由から、一般歯科医院では、親知らずの抜歯を行っていない医院もあります。

当院では、難易度が高い場合を除き、当院で抜歯を行うことがほとんどです。CTでしっかりと検査を行い、顕微鏡を使って時間をかけてなるべく痛みが出にくいような抜歯を心がけています。

次回は、親知らずの生え方のタイプ、難易度についてです。

オフィスホワイトニング:船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年05月20日

当クリニックでは、4月より新しいホワイトニングの機械を導入しました。

クリニック内でホワイトニングをするタイプ(オフィスホワイトニング)です。

従来より、しみにくく、痛みも出にくく、白くなりやすいと言われています。

そこで、まずは自分の口の中で実験してみました。

さとうは辛い物が苦手であり、歯茎が刺激に弱いです。そして冷たいものもしみるので、知覚過敏があります。

さとうが大丈夫であれば、大抵の方は大丈夫な可能性が高いと思います。

ホワイトニングは20分を2回になります。

user comment....

ホワイトニング前の状態です。

全体的に黄ばみが目立ち、上の前歯の根元の治療跡周囲に黒い着色があります。

user comment....

パッと見でも、かなり白くなったのが分かります。

実際凄く白くなりました。

上の前歯の黒い着色も取れました。

そして、ホワイトニングを受けた感想ですが

①しみる?→終わった後、知覚過敏は2日程ありました。我慢できる程度です。

②痛い?→施術中、歯茎がじんじんとしました。多少痛みはありますが、我慢できる程度です。

③白さ→かなり白くなりました。さとうは大満足です。

ホワイトニングは、誰でも白くなるわけではなく、個体差がかなり有ります。また、ホワイトニングが出来ない方もいらっしゃられますので、ご興味がある方は、スタッフに一度聞いてみて下さい。

顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した根管治療(上顎大臼歯):船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年03月24日

当クリニックには、根管治療でお困りの患者さんが、沢山いらっしゃいます。

さとうが治せる可能性が低いと判断した歯に関しては、より治癒の可能性を高めるために、根管治療専門の先生に紹介させていただいております。

ただし、完全保険外診療となるため、治療費は保険治療と比較してかなり高くなります(1本10~15万円程度)。さとうは、歯を助けるためには必要なコストであると考えております。

根管治療専門の先生は都内のため、通院が難しい、もしくはコスト的な問題、もしくはさとうを信頼して治療をお任せいただくケースに限っては、当クリニックで根管治療をさせていただいております。

当クリニックの根管治療のシステムは、

①ラバーダム防湿

②CT撮影による診断

③マイクロスコープによる根管治療

この3条件は必ず行います。

①ラバーダム防湿とは、口にゴムのマスクをかけて、治療する歯を口の中から分離することにより、唾液による感染を防ぐ方法です

user comment....

このように、治療する歯以外は隠されている状態です。これにより、治療する歯が見やすくなるほか、薬液が口の中に漏れ出すのを防いだり、唾液が入ってくるのを防いだり、器具を誤って落としてしまっても飲み込む危険性が少なくなるなどメリットは沢山あります

実は、このラバーダム防湿、保険治療では行っても治療費が0円です。完全にクリニックで使用分の費用を負担する、つまり赤字の治療となります。

さとうは、例え赤字になろうと、ラバーダム防湿のメリットが物凄くあるため、必ず使用する事にしています。

ですので、治療予約がキャンセルになると、クリニックがさらに赤字になってしまいますので、キャンセルや当日の予約変更は極力しないようにお願いします。

ラバーダムを付けるには、歯がある程度残っていなければ、付けることはできません。つまり、ラバーダムがかかるかどうかが、歯を残せるかどうかの基準となります。ラバーダムがかからない歯は、まともに根管治療が出来ませんので、残すのが難しいという判断となります。

ただし、ラバーダムがかからない場合でも、残すための手段は残されていますので、必ず抜歯という訳ではございません。

また、ラバーダムがかからない場合でも、患者さんが歯を残したいと希望される場合は、治癒の可能性は落ちるのを了承いただければ、抜かずに根管治療をさせていただきます。

②CTによる診断は、レントゲンでは読み取れない情報を得られるため、治療には欠かせません。

レントゲンは、平面の情報しか得られないのに対して、CTは3次元的な情報が得られます

患者さんで、CT撮影に同意が得られない場合がございますが、その場合は当クリニックでは治療が難しくなる旨をお話しさせていただいておりますので、ご了承お願い致します。

 

こちらがレントゲンです。右から2番目の歯を、他のクリニックで根管治療していましたが、痛みが取れないとの事で当クリニックに来院されました。

レントゲン上では、特に治療に問題はなさそうに思えます。

左上6CT①-2

こちらがCT像です。この歯は根が3本あり(赤丸)、その内の1本の根の中(青丸)に、神経の通り道が2本確認出来ました。レントゲンでは確認できない像です。

左上6CT②-2

異なる角度から見ても、通り道が2本あるのが分かります。

このように有益な情報が得られますので、治療成績を向上させるためにはCT撮影が必要となります。

③マイクロスコープによる治療は、見える情報が劇的に上がりますので、こちらも必須となります。

先ほどのラバーダムの写真が、裸眼で見た時の歯の情報となります。

マイクロスコープでは、10~20倍に拡大するため、歯の根の先まで綺麗に見ることが出来ます。

Leica Picture

この歯の治療前の状態です。

当クリニックでは、治療終了時には、歯の中の薬が漏れないように、そして、口の中の細菌が治療している歯の中に入っていかないように、カチカチに固まる硬いセメントで蓋をするか、仮歯を作製します。

写真のようなセメントですと、セメントのひび割れが起こっており、そこから細菌感染が起こってしまう可能性が上がってしまいます。

Leica Picture

セメントを除去した状態です。この画像で、10倍強の拡大です。

赤丸部分が、先ほどのCTで2本の通り道がありそうだった根になります。

見てみると、まだ1つの根の通り道しか治療できていない事が分かります。

CTでの情報があるため、2つ目の通り道がある個所を治療していくと、

Leica Picture

綺麗に二か所見つかりました。

この患者さんのケースでは、初診当日に大まかな根の通り道の治療出来ました。

しかしながら治療後もしばらく痛みが続きます。

患者さんにしてみれば、本当に治っているのか不安になります。

しかし、痛みがすぐにすっと引かないケースも多々あります。そこは、信頼していただくほかありません。

痛みを早く引かせるために、当クリニックでは栄養・食事指導、糖質制限についてのアドバイスもさせていただいております。

ご自身でご自身の体・歯を治しているのであって、当クリニックでの治療はそれをサポートしているにすぎません。ですので、ご自身の食生活も改善して頂かないと治癒が難しくなることも多々あります。さとうは精一杯努力をして、治癒のお手伝いをしますので、患者さんにも精一杯努力していただくようにお話ししております。

その後、痛みが完全に消えて、2回目の治療で、根管充填完了し、根管治療終了となりました。

当クリニックでの根管治療の流れは、このような感じです。

難治性でない場合は、ほとんどのケースで1~3回程度の回数で終了できるようにしています。難治性の場合は、それ以上の回数や期間がかかってきます。

根管治療終了後は、歯に土台を立てて、歯を守るための被せ物を行います。

この土台と被せ物をどのような物にするかによって、根管治療の予後は大幅に変わってくると言われています。

強すぎる土台や、適合の悪い被せ物により、再度根の感染を起こしてしまった場合は、難治性に移行する可能性があり、歯の保存が難しくなります。

歯を長く持たせる手段として、その後の治療選択についても、細かく説明させていただいておりますので、良く検討して選択していただけましたら、と思っております。

いつも書かせていただいておりますが、根管治療よりもなによりも、歯を駄目にしないための予防が最重要となります。

予防に通院していただけない患者さんの歯は、治したくても治しようがありません。

しっかりと予防をして、初めて歯を長持ちさせることが出来ると思っています。

御協力の程、宜しくお願い致します。

院長 佐藤 博章

 

顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した虫歯治療(前歯CR充填④):船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年02月8日

またまた、手術用顕微鏡を用いた治療ですが、今回は虫歯ではなく、審美治療が目的となりますので、保険外の治療になります。

保険外の治療の場合、使用する充填材料や、使用器具・機材等はより良いものを使います。

Leica Picture

以前充填したコンポジットレジンが剥がれて、その残骸が残っている状態です。

すきっぱの隙間を充填物で塞いだと思われます。

まずは顕微鏡を覗きながら、余分な充填物を除去していきます。

歯は極力削りません。

Leica Picture

除去が終わったところです。

右側は、必要部分のコンポジットレジンは少し残してあります。

新たなコンポジットレジンを用いて、隙間を埋めながら形を整えます。

Leica Picture

充填後です。

ご自身の歯と、充填物(レジン)とは、境界がなく移行的に充填できていると思います。

形も、食べかすが詰まりにくいように工夫しています。

このように、審美目的での治療は、保険適応外になってしまいますが、その分しっかりと時間をかけ、良い材料を使って、最良の治療を行うことが出来ます。

保険治療ですと、残念ですが見た目は二の次にせざる負えない場合があります。

長い目で見て考えた時に、最良の選択をしていただくことが、ご自身の歯を長持ちさせる手段となります。

顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した虫歯治療(前歯CR充填➂):船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年02月8日

手術用顕微鏡を用いた虫歯治療です。

極力見えにくいように、歯の裏側からアプローチをして治療します。

Leica Picture

上の前歯ですので、表側から削ると見えてしまいます。

上の赤丸の中の、黒ずんでいる所が虫歯です。

マイクロスコープを用いて、極力健全歯質は削らずに、虫歯だけを除去していきます。

Leica Picture

虫歯を除去した後です。

これぐらい小さい穴からアプローチ出来れば、前からは治療跡はほとんど見えません。

あとは、コンポジットレジンという樹脂を丁寧に充填します。

Leica Picture

充填後の写真です。

ほとんど分からない感じに充填できていると思います。

充填物は、時間の経過とともに変色してしまいますが、表から見えないように治療してますので、変色しても分かりにくいと思います。

歯と歯の間(コンタクト)は虫歯になりやすい部分ですが、虫歯になってしまったら小さいうちに小さく削って治療を行わないと、後々目立って見た目が悪くなってしまいます。

さとうは、以前は6倍の拡大鏡(ルーペ)を使用していましたが、マイクロスコープを使用するようになってから、削る量が圧倒的に少なくなりました。やはり、見えることは素晴らしいです!

小さな虫歯の治療には、マイクロスコープは必須であると思っています。

もちろん、虫歯にならないようにしっかりと予防することが大前提ですが、虫歯になってしまったら、小さなうちになるべく侵襲が少なく治すことが重要であると思います。

水素の作用:船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年02月7日

前回、
http://www.ichikawadc.jp/case/archives/93
水素サプリメントについて書かせていただいた続きになりますが、実際水素はどのように体に寄与するのかについて私見を書かせていただきます。

皆さんは、活性酸素という言葉をご存知でしょうか?
活性酸素の中でも、ヒドロキシラジカルと呼ばれるものが、自身の生体を損傷すると言われています。
この活性酸素はどの様に作られるかというと、一般的に生活し呼吸しているだけでも作られるのですが、自身の体には活性酸素を除去するシステムがありますので、それによって体は健康に保たれています。

しかしながら、活性酸素は呼吸以外にも、外的ストレス、紫外線、飲酒、喫煙、食品添加物、大気汚染などにより、過度に増えすぎてしまう事が多々あります
特に、昔と比較して食べ物には沢山の添加物や農薬などの問題があり、食べ物による体の老化(酸化)が非常に大きなウェートを占めるようになってきいていると思われます。
活性酸素が体内で生体を損傷することにより、体の老化(酸化)、様々な病気を引き起こしたり、生活習慣病の原因となっていたり、最終的には癌を引きおこす可能性についても、近年徐々にエビデンス(データ、論文)が出てきています。

先ほども書いたように、活性酸素は自身の生体に除去するシステム(抗酸化)がありますが、過度に増え過ぎてしまいますと、除去が追い付かずに生体に徐々にダメージを与えてしまうと考えられます。

そこで、生体の抗酸化力を高めるために有効と言われているのが、ビタミンC、Eなどであり、それと共に近年注目されているのが、水素です。

水素は、活性酸素、特にヒドロキシラジカルを除去する能力が非常に高いと言われています。様々な論文データでのエビデンスも近年次々と発表されてきています。

さとうは、治療として水素を使用するのにはまだまだデータが不足しており、確立した治療法を提案するのは依然難しいと考えていますが、治療ではなく予防的に体のダメージを除去できる作用は、有効なのではないか?と目をつけています。

実際に自身の体で実感できるかを試し、その体験および現在出ているデータ等をふまえ、予防歯科への応用が可能ではないかと思っています。

ここで、水素水と水素サプリメントとの違いについて私見を述べます。
水素サプリメントは、水素水と比較して、
①携帯性が良い(持ち運び便利)
②摂取しやすい(量が少ない)
③水素が抜けにくい(水素水はその場で抜けていく)
④水素発生が持続的(水素水よりも発生時間が長いようである)
⑤場所をとらない(小さい)
などなど利点は沢山ありそうです。
では、実際に水素水とサプリメント、どちらが効果があるのか?については、様々な比較がされてきていますが、500mlの水素水と、サプリメント1粒ではサプリメントの方が水素発生量があります(約10~20倍)。
飲みやすい、持ち運びやすいのも気軽に取り入れやすい要因になるかと思います。
あくまでも、さとうが取り扱っている水素サプリメントに限っての話であり、他の水素サプリメントに関しては全く分かりません。
サプリメントの良し悪しに関しては、一つ一つを検討するのは難しいですが、少なくとも水素発生の1粒あたりの含有量が明示されていないメーカーは、信頼性に乏しいと判断出来ますね。
明示できない理由があると推察出来ますので。

実際に水素を摂取する利点は、抗酸化作用による生体への損傷を減らしてくれることにより、体を健康な状態に保つ事にあるのではないかと考えています。

実際例として、
・ラーメン等の体に影響の強い食べ物の摂取後の胃もたれ
→食後摂取により、ほとんど感じない
・飲酒後の二日酔い
→飲酒後の摂取により、二日酔い無し
・ストレスによる体の疲れ、朝の目覚めの悪さ
→摂取後、疲労感を感じること無し、毎日深い眠り
・体調不良になりそうな時の、予防的摂取
→風邪などの悪化前に回復
などが、さとうが実感として体験出来ている事です。あくまで体験例ですので、皆さんがこうなるかは確証はありませんが、お勧めしている方々で実感を得られている方が多いと感じています。

さとうは、完璧主義者ではないため、体に悪いものは一切食べるな!農薬、添加物の無いものを!砂糖は摂取禁止!飲酒禁止!外食禁止・・・などなどは絶対無理です。
もちろん自分で無理なのですから、患者さんにもきつくは言いません。
水素には、たとえ体に多少の害がある事をしてしまっても、それを無かったことにしてくれる作用を期待しています。これは希望的推察なのですが、あながち間違ってはいないと実感しています。
誰しも制限されるのはストレスですし辛いですからね。

さとうと同じように、そこまで苦労や努力をしなくとも、将来的な病気のリスクを軽減し、健康的な生活を送るツールがあることを、皆さんに知っていただき、必要な方に選択していただけたらと思い、書かせていただいております。

紹介する責任がございますので、これ以上の情報は実際に当クリニックに通院されている方にのみ公開とさせて頂いておりますのでご了承下さい。

もし、ご興味があったり、そのようなツールを知りたいなどの希望がありましたら、是非お気軽に受診下さい。治療以外での予防での通院も大歓迎です。

追伸
4月1日から、高濃度水素ガス吸入器が、当クリニックに設置されます。
1分間の水素摂取量は、水素水500ml30本分です。
1時間で1800本分の差になります!
サプリメントよりも圧倒的な発生量です。
おそらくこの発生量を出せる水素ガス発生器は、日本トップクラスではないかと思います。
もちろん純国産製品ですので、安心・安全です。
高濃度水素ガス吸入を出来る施設は、関東圏でもかなり限られています。千葉県でも数件あるかないかでしょうし、船橋市では唯一かもしれません!
初回体験も行っていますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

健康寿命を延ばす!:船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年01月26日

今回は、巷にあふれかえっている健康法について、持論を書いてみます。

世の中には、様々な健康法、ダイエット法、健康食品、サプリメント等々があふれ返っていて、どれが効果的?どれが続けられる?選択が難しいですよね。

指標となるのは、値段や体験談や口コミ?
どれもあてになりません。

科学的根拠(エビデンス)と体感(実感できるかどうか)が一番信用できるのではないでしょうか?と、さとうは思います。
ですので、使って体感がないものは、全然続かないですし、続けようとも思いません。
例えば、サプリメント等は、一般的に購入できる物は、濃度がかなり薄く、その分余計な成分が混ざっていたりもします。。。やさしさとか。。。
基本的に、サプリメント関係は、医療用サプリメント(医療機関でのみ購入出来るサプリメント)が最も高濃度で有効性が高いと思います。

話は変わりますが、皆さんご存知かとは思いますが、健康寿命って聞いたことありますか?
通常の寿命ではなく、体が健康でいられるまでの寿命(要介護、寝たきりではない状態)の事なのですが、理想的には健康寿命=寿命であるとさとうは思います。
そう、俗にいうぴんぴんころりです!
要介護状態で長生きというのは、色々と大変だと思います。

さとうは、健康寿命=寿命を目指して、日々色々と出来ることを実践しています!
ここで少し紹介させていただきます。

①毎日の適度な運動

これは、簡単ですね!さとうは30分早起きして、家から職場まで、一駅分(30分程度)歩くようにしています。雨でも雪でもです。
電車通勤の方は、一駅前で降りればいいのです。
自転車の方は、徒歩がきつければ、途中で歩くなり工夫が出来ます。
通常の通勤時間が10分であれば、それが30分に延びる程度の違いです。この毎日の20分(往復40分)を使用することで、健康寿命は格段に延びるんじゃないでしょうか?
しかも、歩いている間は、色々なアイデアが浮かんできます!さとうにとっては凄く貴重な時間なのです。

②水素サプリメント

さとうは、勉強会やら懇親会、色々な飲み会が沢山あります。お酒があまり強くないので、次の日の診療に響くのは大変です。
昔は朝起きるのがつらくて、二日酔いで・・・大変でした。
さとうが飲んでいる水素サプリメントは、宣伝をほとんどしていないのですが、栄養療法に精通した歯科医師先生方が厳選し、たどり着いた高濃度水素サプリメントであり、その効果はお世辞抜きで素晴らしいです!
口コミだけで、とんでもない所まで知れ渡っていますが、一般にはなかなか情報として出てこないですね。
水素の効果を説明すると、長くなってしまうので、それは今度にします。
水素サプリメントを常用し始めてから、
毎日どれほど疲れても、深い眠りにつけるため翌日は疲れはほとんど無し、
お酒が弱いさとうでも、酔いが回らないのでぐいぐい飲めちゃう(気を付けないと駄目ですが)、
飲み過ぎても、翌日二日酔いになる事無し、
仕事上目の疲労が凄いのですが、それもほとんど感じなくなる、
等々、とにかく実感が凄いです!
一般的な水素サプリメントの数倍の水素発生量なので、実感できるのだと思います。

さとうは他にも、食生活や睡眠方法、入浴方法、趣味、心のバランスのとり方など色々と工夫しています。

毎日元気で居られることも重要ですが、将来長きにわたり健康で居られる事は、今からしか対策出来ません
体を壊してからでは手遅れになってしまう可能性があります。
皆さまも、健康寿命について考えてみて下さい。
稚拙ながら、アドバイスなら出来ますので、ご興味ある方はご来院下さい。

顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した虫歯治療(前歯CR充填②):船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年01月16日

今回は、上の前歯の先が欠けてしまった患者さんの修復処置を、CR充填にて行った治療例です。

Leica Picture

右側の歯の先端が欠けています

 

Leica Picture

裏側から見た像です

全く虫歯にはなっていないのですが、そのまま詰めるとすぐに外れてしまいますので、外れにくいように工夫して少しだけ削ります。

その後、歯の色に合わせて、白い樹脂を充填します。

Leica Picture

充填、研磨後です

パッと見は、ほとんど分からないくらいになりました。

Leica Picture

裏側から見た像です

詰めた樹脂は、歯よりも強度が弱いため、歯と同じように欠けてしまうリスクがあります。

当クリニックでは、歯が欠けにくくするために、様々な工夫や患者さん指導・説明をさせていただいております。

欠ける度に、充填物がどんどん大きくなって、被せ物になり、最終的に抜歯になってしまう、という悪循環を断ち切るために、我々歯科医師及び歯科衛生士が介入させていただき、いい状態を長く維持できるように努めております。

虫歯や、歯が欠けた等お悩みの方は、是非ご来院下さい。

院長、さとう

あいうべ体操:船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年01月6日

日々、患者さんのお口の中を拝見していると、口呼吸の患者さんが非常に多いことに気づかされます。

皆さまは、呼吸をする時に鼻、もしくは口で意識して呼吸しているでしょうか?

無意識に呼吸していると思います。

そして、鼻で呼吸をしている人は、かなり少ないと思われます。

なぜなら、空気の通り道は、鼻では狭く、口では広いため、口で呼吸した方が呼吸しやすいからです。

運動中は、口で呼吸していると思います(マラソン等)。

しかしながら、口で呼吸をすることは、口の中に沢山の問題を引き起こします。口の中だけではなく、全身にも大きな影響を与えています。

あいうべ体操②

あいうべ体操の考案者、今井先生。

当クリニックの待合室にも置かせていただいているこの本に、口呼吸・鼻呼吸について、簡潔に分かりやすく書いてあります。

非常に読みやすいので、是非ご覧になってみて下さい。

口呼吸を鼻呼吸に変えることにより、アトピー・花粉症の改善、インフルエンザ予防、喘息、うつ、パニック障害、便秘、潰瘍性大腸炎等々の改善について、記載されています。

口呼吸を鼻呼吸に変えるための方法として、簡便で費用がかからず、効果が得られる方法が、今井先生考案のあいうべ体操。

先日、テレビで林修の今でしょ!講座にて、インフルエンザの予防に効果がある体操として取り上げられました!林先生も、草薙君もやってましたね!

あいうべ体操①

当クリニックの待合室に貼ってあるあいうべ体操の方法です。患者さんにも配布させていただいてます。

当クリニックでは、定期来院されている患者さんには、皆さんに説明させていただいております。

口呼吸による弊害・・・なかなか理解していただくのは大変です。

虫歯や歯周病、しいては全身の病気の予防になるのですが、予防というのは、悪くなるのを未然に防ぐ方法であり、患者さんに悪くなっていない病気に対して、予防の意識を高く持っていただくことは非常に大変です。

なぜなら、クリニックでの治療と異なり、お家で自分で努力しなければならないからです。特に症状がないのに、努力して何かを継続して行うというのは、非常に難しいのです。

当クリニックで、時間をかけて、真剣にお話し、指導させていただいても、次の来院時で継続していただいている患者さんは、ごく少数です。

ですが、さとうは毎回真剣に、何度でも説明させていただいてます!患者さんにまたかと思われても、習慣になってもらうまで説明します。

これほど素晴らしい効果が期待できる方法が、無料で家で手軽に出来る、こんな凄い事、当クリニックにきていただいている患者さんには何としてでもやってもらいたいと思っているからです!

さとうは、毎日最低60回はあいうべ体操を行っています。一日も欠かしません。やらないと勿体ないと思うからです。

では、練習をしてみましょう!

すべて、大げさにやらないと、効果は減少してしまいますよ!

user comment....

あー

user comment....

いー(歯と歯をくっつけないように注意)

user comment....

うー

user comment....

べー(目いっぱい伸ばす)

安心してください!誰も見ていませんよ♪

思いっきりやってください!

インフルエンザの予防接種よりも、何百倍も期待できます!

口の中も、全身も健康でいられるように、あいうべ体操是非是非やって下さい!

 

当クリニックの予約システムについて:船橋の予防・顕微鏡・歯科・歯医者

2016年01月6日

当クリニックの予約システムについて説明させていただきます。

当クリニックは、完全予約制とさせていただいております。

完全予約制とは、診療は予約の患者さんを第一優先とさせていただき、患者さんの予約が入っている時間は、他の患者さんの診察は出来ないシステムです。

このシステムにより、患者さんの治療のために必要な時間を充分に確保することができ、しっかりとした治療を行うことが出来ます。

もちろん、予約が入っていない時間帯は、当日でも診察をさせていただきます。

また、転んだ等の外傷に関しては、緊急性が高いため、予約の患者さんには大変申し訳ございませんが、外傷の患者さんを優先させていただきます。外傷の治療は、治療までの時間が非常に重要となります。

完全予約制であっても、お待たせせずに時間通りに診察できない時もあります。患者さんの治療を、時間が無いからと中途半端に終わらせることはしたくありませんので、どうしても治療が長引いてしまう事があります。より良い治療を行うために、ご理解のほどお願い致します。

そのため、予約時間に遅れる場合は、必ず遅れる旨、ご連絡ください。場合によっては、予約を取り直しさせていただきます。

当クリニックでは、予約の変更・キャンセルは必ず2日前までにご連絡いただくようにお願いしております。前日・当日の体調不良の場合は、出来るだけ早い時間にご連絡お願いします。それ以外の理由での、前日・当日変更はご遠慮願います。

予約が空いた時間で、その時間に治療を希望されている患者さんに連絡することが出来ますので、宜しくお願い致します。

予約時間に来院されず、連絡も無い場合は、以後の診療をお断りさせていただく場合もございます。

全ては、患者さんの治療を、しっかりと丁寧に行うためのシステムとなっております。

御協力の程、宜しくお願い致します。

院長 さとう

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

個別相談

インターネット予約

〒273-0005 千葉県船橋市本町1-17-3 市川ビル1F

診療時間
午前:9:30~13:30--
午後:15:00~18:30--
  • ※ 土曜の診療は、午前9:00~13:00 午後14:00~17:00
  • ※ 日曜・木曜・祝日は休診

047-431-4721

このページの先頭に戻る