無痛・削らない・神経をとらない虫歯治療|市川ビルさとう歯科医院|千葉県船橋市の歯医者

047-431-4721

キービジュアル

どのような虫歯でも、

可能な限り「痛くなく
可能な限り「削らず
可能な限り「神経を残す
可能な限り「抜歯しない」方向で
治療を行います。

可能な限り「削らず、神経を残す」ドックベストセメント

ドックベストセメント

従来法と異なり、歯の削る量を最小限に抑え、薬で虫歯菌を殺菌する画期的な治療法

当院では、ドックベストセメント開発者であり、「名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法」を発刊された小峰一雄先生から認定を受けている医院です。

市川ビルさとう歯科医院式-可能な限り「痛くない」歯科治療

診療

虫歯に感染すると、多くの方は言いようのない不安に駆られるのではないでしょうか。
その不安の原因は、歯医者で「痛い」思いをするから。これが正解だと思います。

虫歯の治療に「痛み」はつきもの、確かにこれまではそうでした。

しかし、今や歯科医療も格段の進歩を遂げ、可能な限り痛くない治療が可能となりました。当院が実践している可能な限り痛くない治療を下記にご紹介します。

Step1 表面麻酔

表面麻酔

多くの方が嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。
事前に注射する箇所に麻酔液を塗ることにより注射時の痛みを無くします。この表面麻酔をするとしないとでは痛みに大きな違いがあります。

Step2 「極細の針」を使用

極細の針

針は細ければ細いほど痛みは小さくなります。
当院では極細の針を使用しているのでほとんど痛みを感じることはありません。

Step3 針を刺す部位の考慮

診療風景

お口の中には痛みを敏感に感じる部位、あまり痛みを感じない部位が存在します。

我々歯科医師は解剖学的な知識も持ち合わせていますので、どの部分が痛いのか、どの部分が痛くないのかをしっかり把握しています。そのため、極力痛みを感じにくい部位に針を刺すことを心掛けています。

Step4 電動麻酔注射の利用

電動麻酔注射

麻酔時に痛みが生まれる原因の一つは、麻酔液が体内に注入されるときの圧力です。当院では、麻酔液の注入速度や圧力をコンピューターによって自動的にコントロールできる電動麻酔注射を用い、麻酔時の痛みを軽減しています。

次節からは「虫歯治療」、そして「親知らずの抜歯」に関してお話しさせて頂きます。
興味のあるボタンを押してご覧ください。

虫歯治療

市川ビルさとう歯科医院式-可能な限り「削らない」虫歯治療

一度歯を削ると、詰め物や被せ物をして機能を取り戻すことはできますが、削ってしまった歯は再生することはないため、二度と元には戻りません。

「天然歯に勝る歯はこの世に存在しない」

歯を削ることは、歯の寿命を縮めることになります。何度も治療を繰り返す内に削る部分もなくなってしまい、最終的には歯を抜いてインプラント入れ歯をすることになります。当院では一人でも多くの方に健康で幸せな人生を送って頂きたいと考えております。だからこそ可能な限り「削らない」虫歯治療にこだわるのです。

ここからはどのようにして、可能な限り「歯を削らないで治療できるのか」をご紹介します。

こだわり1. 治療の精度を飛躍的に高める-「顕微鏡歯科治療」

マイクロスコープ

ルーペ

歯科治療は皆様が考えられている以上に非常に繊細で、そして高い技術力が求められます。

それは虫歯治療も例外ではありません。
当院では肉眼よりも何倍も視野を拡大できるマイクロスコープルーペ(拡大鏡)を活用した、顕微鏡精密歯科治療を実践しています。

左の画像は肉眼で見た場合、右の画像はマイクロスコープで見た場合の歯です。
どちらの場合が、精密な治療ができるかは一目瞭然ですよね。

  • 肉眼で見た場合
  • マイクロスコープで見た場合

これまでは、ドクターの「経験と勘」を頼りに治療を行っていたので、必要以上に歯を削ったり、虫歯菌を完全に除去することなく治療を終えてしまうケースが多々ありました。しかし、このマイクロスコープやルーペの登場により、虫歯の部分だけを削り、健康な歯を削り過ぎない治療が可能になっていますので、「歯の寿命を延ばす」ことに成功しています。

こだわり2. 必要最低限のみしか削らない「極細ドリル」と「エキスカベーター」

極細ドリル

歯を削るドリルには大きいものから小さいものまで多くの種類があります。

当然のことですが、大きいドリルを使うと歯を削る量も大きくなりますので当院では従来よりも格段に細いドリルを使用しております。

また、小さいドリルを使えば、手元が見えやすく、削りすぎるのを防いでくれるというメリットもあります。

さらに当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベーター」と呼ばれる道具を利用します。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。
この部分は通常ドリルでも除去できますが、手の力で除去することもできます。

スプーンエキスカベーター

当院ではドリルだけで治療を終えることはありません。
その理由は、ドリルを利用することで健康な歯までも削ってしまう可能性があり、虫歯の奥にある神経を痛めてしまう可能性があるからです。

ある程度の部分まではドリルを利用しますが、最後はスプーンエキスカベーターを利用し、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行います。

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、可能な限り健康な歯を残すための当院のこだわりとお考えください。

こだわり3. 虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分を完全に除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。
しかし、この方法では、感染部位を確実に、そして正確に除去することはできません。
しかし、このう蝕検知液を使うと、感染した部分が赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

市川ビルさとう歯科医院式-可能な限り「神経を残す」虫歯治療

当院では「ドックスベストセメント」と呼ばれる医療先進国のアメリカで開発された、従来の虫歯菌を削って治すという発想とは全く違う、「可能な限り歯を削らないで薬で殺菌する」という画期的な治療法を取り入れています。

ドックスベストセメント

この治療の良いところは、歯の神経まで感染した虫歯でもドックベストセメントを虫歯に塗布することにより、虫歯になっている部分を無菌化し、神経を残したまま詰め物を入れることが可能となり、さらに、歯、本来の再生力を取り戻させ修復します。

ドックスベストセメント 図

ドックスベストセメントはすべての症例で使えるわけではありませんので、「他院で神経を除去しますと言われてしまった方」「どうしても歯の神経を残したい方」、まずは一度当院にご相談ください。

市川ビルさとう歯科医院式-可能な限り「抜歯しない」虫歯治療

エクストリュージョン

虫歯が過度に進行してしまった場合、通常は抜歯の運命を辿ります。
しかし、「エクストリュージョン法」を活用することで、ケースによっては抜歯せずに歯を残すことが可能になります。

この方法は、歯根廷出術とも言い、矯正治療の1つです。
歯茎の下にある虫歯を歯茎の上に露出させることにより、被せ物の「土台」を立てることが可能になります。また、この方法は、抜歯しないで被せ物を作ることができるだけでなく、その歯の予後(経過)が良くなることが期待できます。

  • エクストリュージョン法
  • エクストリュージョン法
  • エクストリュージョン法

エクストリュージョンを行っている医院は多くありませんが、当院では多くの治療実績があるため難しい治療だとは考えていません。「歯を抜かなければいけない」とされる状態でも、この治療法を用いれば、歯を残せる可能性があり、歯を残すために有効な治療法です。歯をなるべく残したいとお考えの方は、一度、当院までご相談ください。

虫歯治療後の詰め物・被せ物の種類

詰め物・被せ物には様々な種類があります。

  • 詰め物・被せ物①
  • 詰め物・被せ物②
  • 詰め物・被せ物③

良く知られているのは、先ほどお伝えした「銀歯」と呼ばれているものですね。
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。これは自由診療のため、時間制限がなく、丁寧・精密に治療ができるためです。

当院では患者様のお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させて頂いています。

詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

親知らずの抜歯

博士号取得の口腔外科医が担当する「親知らずの抜歯」

院長

親知らずの抜歯は、簡単なものもあれば、外科治療を必要とするケースも存在します。
当院ではどちらの症例でも対応できます。また、CT装置(三次元立体画像撮影装置)も院内に設置しておりますので、安全確実な抜歯が可能となっておりますし、担当するドクターは大学にて「口腔外科」を専攻していましたので大学病院クラスの治療が可能になっています。

CT装置

以下は当院で実施した難しい親知らずの抜歯症例となります。

水平埋伏歯

水平埋伏歯とは、完全に横向きにはえている歯を指します。通常通りにまっすぐはえている歯よりも抜歯が難しい状態です。
水平埋伏歯を抜歯するためには、歯茎を切開してめくりあげ、歯の頭の部分と骨の一部分を削り取り、分割しながら抜歯していきます。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

戦略的抜歯

戦略的抜歯とは、親知らずの存在が、中長期的視点で考えた際、問題が生じることが明白な場合は、その問題が生じる前に抜歯を行いましょうという考え方です。
例えば、親知らずが原因でブラッシングがしっかりできない部分が生じている場合や顎関節に近く、将来的に顎関節症を引き起こす可能性がある場合などが該当します。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

親知らずの抜歯をする上での、その他の特徴

親知らずの抜歯には、痛みや腫れなどが出ることがありましたが、当院では「ピエゾサージェリー」「機能水」「成長因子(CGF)」などを活用し、可能な限りその症状を抑える取り組みも行っています。以下、ご紹介いたします。

痛みや腫れを慶全する「ピエゾサージェリー」の活用

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーは、現在最も注目されている歯科器具で、三次元超音波振動を利用することで切削部分の長さ・深さを正確にコントロールができます。
これを利用することで、神経や血管などの軟組織を傷つけず安全に骨だけを切削することができ、術後の痛み、腫れを劇的に少なくすることができます。

術後の感染や疼痛のコントロールを可能にする「機能水」の活用

お口の中の特定の細菌に殺菌効果を持つ「機能水」を活用しながら、親知らずの抜歯を行います。これを利用することで、術後の感染や疼痛などを可能な限り抑えることができます。

治癒力を高める成長因子を利用した「CGF」の活用

CGF

親知らずを抜いた後に大きな穴があいたままですと、そこに食べ物の一部が入り込んでしまい、それが原因で感染を起こし、痛みや腫れが長期間続くことがまれにあります。しかし、患者様の血液から生成された成長因子(CGF)を抜歯直後に入れることにより、治癒力が高まることで、そのような不安から解消される期間が短縮されることになります。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

個別相談

インターネット予約

〒273-0005 千葉県船橋市本町1-17-3 市川ビル1F

診療時間
午前:9:30~13:30--
午後:15:00~18:30--
  • ※ 土曜の診療は、午前9:00~13:00 午後14:00~17:00
  • ※ 日曜・木曜・祝日は休診

047-431-4721

このページの先頭に戻る