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保険治療の限界について

2018年10月1日

こんにちは(^-^)
歯科衛生士の田村です。
9月ももう終わりに近づいていますが、まだ暑かったり寒かったりと不安定な天気が続いてますね。
季節の変わり目なので風邪を引かないよう、皆さん体調管理にお気をつけて下さい!

さて今回は、歯科における「保険治療の限界」についてお話させていただきます。
まず歯科治療には大きく分けて、保険内治療と保険外治療の2つに分けられます。
保険内治療とはその名の通り、保険適応で受けられる治療のことで治療費は最大で3割の自己負担になります。
一方、保険外治療とは自費診療とも呼ばれるもので保険がきかない治療になります。

今回は保険内治療でどこまでできるのかをご説明させていただきます!
まず、保険内治療のメリットとデメリットについて。
メリットとしては保険が適応されるので、保険内の治療であれば入れ歯の作成や被せ物、虫歯の治療などが最大で3割自己負担の治療費でできます!自費診療では治療費が高くなってしまうこともあるので、こちらは大きなメリットであるといえます。
デメリットとしては、保険適応内でてきる治療内容や使用できる歯科材料に制限があるので全ての治療を受けることはできません。症状によっては、保険内ではすこし物足りない治療になってしまうこともあります。

●保険でできる治療の例●
◎レジン充填:初期の虫歯などを削ってプラス
チックの詰め物を詰める治療。
◎金銀パラジウム合金、
銀合金のインレーや
クラウン:金属でできた銀色の詰め物や被せ
物。金属なので丈夫ですが、使って
いるうちに変色したり金属アレルギ
ーの原因になってしまうこともあり
ます。
◎前装冠:前から見える部分に白いプラスチッ
クを貼り付けて内側は金属でできた
被せ物。前歯部のみ保険適応になり
ます。歯と似た色調ですが、時間が
たつと黄色く変色することもありま
す。
◎入れ歯:保険内の場合だと、入れ歯の土台と
なる床といわれる部分や人工歯には
プラスチックしか使用できないので
使用しているうちにすり減ってしま
うので、短期間で作り替えなくては
ならないこともあります。
また、全体的に厚みもあるので違和
感を感じやすいこともあります。

その他に、歯石除去などのお口のクリーニングや抜歯なども保険内ですることができます。
歯の詰め物や被せ物を白くしたい、より精密な治療を希望する場合は保険ではなく自費診療をオススメします。

今回は保険内治療のお話でしたが、自費診療にももちろん様々なメリットやデメリットがあります。ご自身にあった治療方法をお選び下さい!
お気軽にご相談お待ちしております(^-^)

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歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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