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☆インプラントオーバーデンチャー☆

2018年08月25日

こんにちは(^-^)/
歯科助手の川上です。
まだまだ暑い日が続いてますね。
今日は、インプラントオーバーデンチャーについてお話させていただきます。
まず、歯を失った際の治療として、ブリッジ・入れ歯・インプラントという方法があります。
◉インプラント
インプラントというのは、体に馴染みやすい人工の歯根を顎の骨に埋め込み、それを土台にセラミック性の歯をかぶせることで、天然歯に近い強度と審美性を備えた新たな歯を作り出します。
 
◉入れ歯(義歯)
入れ歯というのは、大体の方がご存知だと思いますが、失った歯の機能を補う着脱可能な補綴装置です。
◉オーバーデンチャー
数本だけ残った歯や歯の根っこを支えにして固定をする入れ歯のことをいいます。
では、本題の
◉インプラントオーバーデンチャー
についてお話させていただきます。

入れ歯を使用している方で、「噛みにくい」「何となく合わない」などの違和感をお持ちの方は多いのではないでしょうか?入れ歯は、時間とともに骨が痩せてしまう事により、使っているうちに合わなくなるという事もあります。

そのような、総入れ歯の使いにくさを解決する治療法にインプラントオーバーデンチャーがあります。顎の骨に、最低2〜4本(お口の状態によって異なります。)インプラントを埋め入れ、そのインプラントに取り外し式の入れ歯をしっかりと固定させる治療法です。通常の総入れ歯であれば、粘膜(歯茎)だけで支えることになるので、食事中にずれたり、食べ物が挟まったりして、痛みや食べづらさなどの問題が起こりやすくなります。インプラントオーバーデンチャーは入れ歯が顎の骨にしっかり固定されるため、食事や会話の途中でずれたり、外れたりするような心配がありません。

☆メリット☆

・インプラントで固定される為、入れ歯が安定し、会話や食事中のストレスが減ります。

・入れ歯が外れたり、ずれたりすることがほとんどなくなる。

・通常のインプラント治療と比較するとするインプラントの本数が少ない為、コストが抑えられる。身体への負担が少ない。

・残った歯を守る。

・入れ歯自体を小さくできる。

☆デメリット☆
・インプラントを埋め入れる外科手術が必要

・コストと身体への負担が増える。

・インプラントと総入れ歯のそれぞれのお手入れが必要となる。

当院では患者様自身に合った治療を歯科医師の診断を受け、治療法方について詳しく説明するスタッフがおります。どんな治療法にもメリット・デメリットがありますので、お気軽にご相談下さい。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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